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2015年1月25日 (日)

ワン・ダイレクションが初のオリコン首位獲得!

本日も停滞気味のチャートチェックを進めます。

前回記事で12/1付シングルランキングを見終わりましたので、本日はアルバムランキングを見ていきます。

 
前週のTOP3は、
 
第1位 with LOVE -西野カナ
第2位 MAI KURAKI BEST 151A -LOVE & HOPE-  -倉木麻衣
第3位 Mi Amor -赤西仁
 
でした。
 
 
2週連続で上位に残る作品はあるのでしょうか。
 
 
 
では、さっそく…
 
 
2014/12/1付オリコンウィークリーアルバムランキング、第1位はこの作品!
 
 
第1位 フォー -ワン・ダイレクション
 
Img_0_2
 
イギリス&アイルランド出身の5人組男性グループ、ワン・ダイレクションの4作目のオリジナルアルバムが初登場で首位を獲得。
 
2012年8月の日本デビュー以来、ワン・ダイレクションの週間首位はシングル・アルバムを通じてこれが初
 
これまでは、2ndアルバム『テイク・ミー・ホーム』で記録した2位が最高位だった。
 
 
初動売上は6.8万枚
 
2013年11月リリースの前作『ミッドナイト・メモリーズ』の初動6.8万枚と同水準。
 
 
ちょうど1年ぶりのリリース。
 
前々作も11月リリースだったので、コンスタントにアルバムをリリースしており、ファン離れもなく人気は安定している様子。
 
 
リリース形態は【アルティメット・エディション(CD+ブックレット)】、【CDのみ】で2種リリース
 
【アルティメット・エディション】には4曲追加収録している
 
内容は上位互換なので、複数買い促進にはなっていない。
 
 
複数買いさせずにこの数字となると、日本のアーティストを含めてもトップクラスのセールスパワーだといえる。
 
この人気をどこまで保っていけるのか注目である。
 
 
なお、今作の初動6.8万枚は2014年の洋楽アーティストの作品でトップの数字。
 
2014年11月まで最高初動だったのはテイラー・スウィフトの『1989』で、初動5.2万枚だった。
 
 
サウンドスキャンでは【アルティメット・エディション】が5.0万枚、【CDのみ】が0.9万枚で計5.9万枚
 
オリコンとの乖離は小さい。
 
 
第2位 with LOVE -西野カナ
 
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前週の1位から1ランクダウン。
 
2週連続のTOP3入り。
 
 
週間売上は3.7万枚
 
前週の初動10.0万枚からダウン。
 
2週目で10分の1なんて作品も溢れるこのご時世としては、割と粘っているほう。
 
 
累計は13.8万枚を突破したが、まだ前作の初動売上に届いていない。
 
 
サウンドスキャンでは【CD+DVD】が3.0万枚、【CDのみ】が1.5万枚で計4.5万枚
 
オリコンの数字を上回っている。
 
 
 
第3位 演歌名曲コレクション20~ちょいと気まぐれ渡り鳥~ -氷川きよし
 
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氷川きよしのオリジナル+カバーで構成されるシリーズアルバム20作目が初登場で3位にランクイン。
 
 
初動売上は2.2万枚
 
前作『氷川きよしの昭和の演歌名曲集』の初動2.2万枚と同水準。
 
前作は企画盤だった。
 
 
今作と同じシリーズの前作は『演歌名曲コレクション19~満天の瞳~』で初動2.9万枚だったので、そこからはダウン。
 
その一つ前が初動2.6万枚で、そのさらに一つ前が初動2.9万枚。
 
 
この人の場合、リリース時のコンサート状況等によって売上が大きく変わるため、初動ダウンだけで人気ダウンとは判断しにくいが、今回の出足は低めである。
 
多少のファン離れがあるのかもしれない。
 
 
リリース形態は【CD+DVD】と【CDのみ】で2種リリース
 
CDの内容は統一なので、複数買い促進にはなっていない。
 
前作までと同じ売り方。
 
 
サウンドスキャンでは【スペシャル盤】が1.4万枚、【CDのみ】が0.6万枚で計2.0万枚。
 
オリコンとの乖離はほとんどなし。
 
 
 
第4位 ヨシー・ファンクJr.~此レガ原点!!~ -吉井和哉
 
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吉井和哉の昭和歌謡に焦点を当てた自身初のカバーアルバムが初登場で4位にランクイン。
 
今作は、THE YELLOW MONKEYとしてのデビュー時から1996年まで在籍した日本コロムビアのTRIADレーベルに移籍して最初の作品となっている。
 
初動売上は1.5万枚
 
前作は初動3.0万枚だったのでそこから半減。
 
前作がベストで今回は企画盤なので、作品としては両極端な内容であり、ダウンは仕方がないといったところ。 
 
 
 
リリース形態は【CDのみ】と【アナログ盤】で2種リリース
 
【アナログ盤】に手を出す層はわずかなので、実質音だけ勝負の1種リリースである。
 
 
2012年の直近シングルは初動1.2万枚まで数字を落としており、セールスパワーダウンを感じさせていたが、それより高くなっているし、企画盤ということも踏まえれば上出来だろう。    
 
サウンドスキャンでは1.5万枚。
 
特殊販路商品などはないので、オリコンとの乖離はほぼなし。
 
 
 
~Today's Yasai Reccomend~
ヒロイン (from「ヒロイン」) by back number

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