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2015年1月11日 (日)

西野カナが平成生まれ最多首位! 赤西仁がTOP3入り!

チャートチェックの前に…
 
年明けの記事からはじめました「Yasai Reccomends 2014」
 
 
本日は2014年7月~8月リリース部門をご紹介します。
 
もし聴いたことのない楽曲がありましたら、ぜひチェックしてみてください。
 
 
 
Wake Up! feat. ASIAN KUNG-FU GENERATION (from「Wake Up!」) by 東京スカパラダイスオーケストラ
 
~東京スカパラダイスオーケストラの"バンドコラボ3部作"第3弾で、ASIAN KUNG-FU GENERATIONをフィーチャー。スカパラとアジカンの世界観がみごと融合し、身体が勝手にリズムを取ってしまうロックナンバーに仕上がっています。サビの「うつらぁ~うつらぁ~」が耳から離れなくなり、猛烈リピート。定点で撮影され、いくら画面が切り替われどスーツの渋い集団が常にぎゅうぎゅうなMVが面白い。(スカパラ9人+アジカン4人=13人)
 
 
 
 
7日目の決意 (from『Ø CHOIR』) by UVERworld
 
~UVERworldの8thアルバム収録のシングル曲。シングル時よりアルバムで聴いて良さを痛感したのでここで紹介。サビの「君は冬の夢を見て鳴く蝉」という歌詞が印象的なロックバラード。寿命が1週間と言われることもある蝉を題材に、命の儚さとそれが故の強さの共存を音で表現。Vo.TAKUYA∞の歌声が非常に力強く引き込まれます。なお、今作からサポートメンバー誠果が正式メンバーとして参加。新生UVERworldの門出を祝う最高の曲だと思います。
 
 
    
親父のメール (from『KETSUNOPOLIS 9』) by ケツメイシ
 
~ケツメイシの9作目のオリジナルアルバムより選曲。前作『KETSUNOPOLIS 8』が冒険的で賛否両論ありましたが、「9」では「7」以前の路線に回帰。この曲はケツメのコアにあるあったかさが詰まった楽曲。「そっちの暮らしは辛くないか?そろそろいい人でもできかた?飯はちゃんと食ってるか?」とサビで幾度となく繰り返される親父からの投げかけ。地元を離れて生活をしている人にはきっと何かしら刺さるはず。MVの志賀廣太郎さんの表情で泣けます。。
 
 
 
Mighty Long Fall (from「Mighty Long Fall/Decision」) by ONE OK ROCK
 
~ONE OK ROCKの9thシングル。映画『るろうに剣心 京都大火編』主題歌。パッと聴くと洋楽にしか聴こえない、Vo.Takaの歌唱クオリティは流石の一言。歌詞はほとんど英語で、少しだけ日本語の部分があるけれど、そこがダサく聴こえず逆にかっこいい。2月にはニューアルバム『35xxxv』のリリースも決まっており、今年も日本のロックシーンを牽引していってくれるでしょう。
 
 
 
ひまわりの約束 (from「ひまわりの約束」) by 秦基博
 
~秦基博の17thシングルで、映画『STAND BY ME ドラえもん』主題歌。ひまわりはドラえもんをイメージしており、楽曲もドラえもんの持つ優しさやあたたかさをそのまま映し出したような仕上がりに。映画も見ましたが、この曲を聴くたびにドラえもんとのび太が寄り添っている姿が浮かんできます。配信市場でパッケージとは比べ物にならないほどの大ヒットを記録して、本来こうやって紹介するまでもない、秦さんを、そして2014年を代表するヒット曲となりました。
 
 
 
天国と地獄 (from『Catcher In The Spy』) by UNISON SQUARE GARDEN
 
~3ピースロックバンド、UNISON SQUARE GARDENの5thアルバムのリードトラック。ユニゾン式ロックがフルスロットル。「天国と地獄を数えろ!」と攻撃的なメッセージでも、どこかキラキラしているのがこのバンドの凄いところ。ラスサビ前の「OK People One More Time!」は痺れる。ライヴ盛り上がるんだろなあ。なお、このアルバムは米津くん同様、管理人の2014年ベストアルバムの1枚。ぜひ手にとってほしい1枚です。
 
 
 
さて、いかがでしたでしょうか。
もし聴いたことのない曲があったならば、ぜひ聴いてみてください。
 
また、皆さんのおすすめ楽曲もお待ちしています。
次回は9月~10月部門をお送りします。
 
 
~  ~
 
では、チャートチェックに移ります。
 
 
前回記事で2014/11/24付シングルランキングを見終わりましたので、本日はアルバムランキングをチェック。 
 
 
では、さっそく… 
 
 
2014/11/24付オリコンウィークリーアルバムランキング、第1位はこの作品!
 
 
第1位 with LOVE -西野カナ
 
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西野カナの5作目のオリジナルアルバムが初登場で首位を獲得!
 
西野カナのアルバム首位は、これで通算4作目。
 
平成生まれのアーティストによる4作目のアルバム首位はこれが初となる。
 
 
初動売上は10.0万枚
 
前作は2作同時リリースのベストアルバム『Love Collection~mint~』と『Love Collection~pink~』で、2作とも初動14.7万枚だった。
 
そこからダウン。
 
 
なお、オリジナル盤は2012年9月の『Love Place』以来で、この初動が16.8万枚だったので、そこから大きくダウンで、一気に10万台ギリギリに。
 
ベスト後一発目のアルバムだったが、ベストで見切りをつけたファンがいた様子。
 
 
また、前回のオリジナル盤の頃と違うのは、ソニーアーティストのiTunes配信が始まっているということ。
 
(前回のオリジナル盤リリースの約2ヶ月後にiTunes市場に参入)
 
 
もともと「着うたの女王」と言われていた人なので、リスナーは配信に抵抗がない層が多いと思われ、CD売上ダウンの大きな要因になっていると見て間違いないだろう。
 
 
リリース形態は【CD+DVD】と【CDのみ】で2種リリース
 
1stアルバムから一貫してこの売り方。
 
 
このご時世でも過激な商法を使わずに、初動10万台出せるアーティストは一握りしかいないので、初動はダウンしたものの立派である。
 
サウンドスキャンでは、【CD+DVD】が8.5万枚、【CDのみ】が2.4万枚で計10.9万枚
 
特殊販路商品などはないためオリコンとの乖離はほとんどないが、サウンドスキャンのほうが高くなっている。
 
 
 
第2位 MAI KURAKI BEST 151A -LOVE & HOPE-  -倉木麻衣
 
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倉木麻衣のデビュー15周年記念ベストアルバムが初登場で2位にランクイン。
 
アルバムのTOP10入りは通算12作目。
 
 
初動売上は4.1万枚
 
オリジナルアルバムだった前作『OVER THE RAINBOW』の初動3.0万枚から上昇。
 
 
ベストアルバムは5周年、10周年のタイミングでもリリースされているため、これが3作目。
 
3作ともオールタイムベストのため、収録曲は重複しまくりで、ライト層にはほとんど刺さらず、オリジナルアルバムからの伸びは1万枚程度に。
 
 
ただ、新曲を収録したため、固定ファンはしっかり手を出してくれた様子。
 
新曲がなかったら、「ベストでダウン」現象を発動していたかもしれない。
 
 
 
リリース形態は一般流通が【2CD+DVD】が2種と【2CD】が1種で計3種。
 
これに、特殊販路商品として【FC & Musing盤】があって、合計4種リリース
 
 
DVDはMVの収録内容が異なり、【FC & Musing盤】ではDVDとは異なる映像を視聴できるコードを封入しているため、3種買い促進の複数買い促進商法。
 
アルバムでも容赦無い商法を展開している。
 
 
ベストは当たれば大きいが、ファンに見切りをつけさせる可能性もある諸刃の剣。
 
ベスト後一発目のアイテムの売上がどうなるか注目である。
 
 
 
サウンドスキャンでは、【2CD+DVD】が1.6万枚、1.3万枚、【2CD】が0.9万枚で計3.8万枚
 
売上がみごとに分散しており、複数買いが発生していることが推測される。
 
また、【FC & Musing盤】の売上はほんの数千枚に留まっている様子。
 
 
 
第3位 Mi Amor -赤西仁
 
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元KAT-TUNの赤西仁のミニアルバムが初登場で3位にランクイン。
 
自主レーベルからのリリースとなって2作目の作品となる。
 
 
初動売上は3.5万枚
 
フルアルバムだった前作『#JUSTJIN』の初動3.9万枚からダウン。
 
なお、ジャニーズを退社して最初のリリースだった先行シングルは初動4.0万枚だったので、それには及ばず。 
 
 
「ジャニーズ」という大きすぎる看板を失ってもチャート上位に名前を連ねるあたり、ジャニーズ時代につけた固定ファンがかなり強固だとわかる。
 
 
リリース形態は【CD+DVD】が2種と【CDのみ】が1種で計3種リリース
 
DVDの内容は異なり、【CDのみ】にだけBonus Trackを追加。
 
音源と映像を購入でコンプするためには3種全て買わなくてはならない複数買い促進商法
 
 
先行シングルは【CD+DVD】が1種でブックレット付が1種だったので、少し商法は強化されているが、シングルを上回ることはできず。
 
ミニアルバムという一般的に数字を下げやすいアイテムだったことを踏まえれば、健闘の結果だろう。
 
 
サウンドスキャンでは、【CD+DVD】2種がともに1.0万枚、【CDのみ】が0.7万枚で計2.7万枚
 
オリコンとの乖離は少しあるが、特筆するレベルのものではない。
 
 
 
第4位 問題集 -中島みゆき
 
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中島みゆきの40作目のオリジナルアルバムが初登場で4位にランクイン。
 
アルバ ムTOP10入りはベスト盤などを含め通算41作目。
 
 
初動売上は2.7万枚
 
前作はシングルコレクション『十二単~Singles 4~』で初動は3.6万枚だったのでダウン。
 
これは仕方がない。
 
 
なお、前回のオリジナル盤は約2年前の『常夜灯』で初動は2.5万枚だったので、そこからは上昇。
 
先行シングル「麦の唄」が朝ドラ主題歌でヒットして、その流れのままアルバムも初動上昇となった。
 
 
リリース形態は魂のCD1種リリース
 
商法はいっさいなしの音楽一本勝負。
 
 
ちょくちょく過去曲がカバーされて存在感を失わずにいられているのが、ここまでのキャリアになってもチャートで上位入りできる要因だろう。
 
純粋に楽曲の力で生き残っている貴重なアーティストである。
 
 
サウンドスキャンでは、2.5万枚。
 
オリコンとの乖離はほとんどなし。

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