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2015年2月22日 (日)

KinKi Kidsが10作連続アルバム首位! hideは12年5ヵ月ぶりTOP3入り!

前回記事で12/22付シングルランキングを見終わりましたので、本日はアルバムランキングを見ていきます。

 
 
前週のTOP3は、
 
第1位 Love Ballade  -EXILE ATSUSHI
第2位 Best Always -大滝詠一
第3位 HELLO WORLD -SCANDAL
 
でした。
 
上位の残る作品はあるのでしょうか。
 
 
では、さっそく…
 
 
2014/12/22付オリコンウィークリーアルバムランキング、第1位はこの作品!
 
 
第1位 M album -KinKi Kids
 
Kinkikidsmalbum_2
 
KinKi Kidsの14作目のオリジナルアルバムが初登場で首位を獲得。
 
KinKi Kidsのアルバム首位は2003年の『G album-24/7-』から10作連続、通算16作目となる。
 
 
 
初動売上は13.4万枚。前作『L album』の初動13.7万枚からダウン。
 
前々作では初動15.2万枚出ていたが、今回も微減しており15万台に復帰するのは難しそう。
 
 
シングルではパッケージ数を増やして初動を回復させたこともあったが、アルバムは基本的にリリースのたびに下がり続けている。
 
ただ今回の下げ幅は小さく、ここらでいったん下げ止めておきたいところだ。
 
 
なお、今作の1ヶ月前にリリースされたシングルの初動は15.2万枚だったので、アイドルらしく「シングル>アルバム」現象を発動してしまっている。
 
 
 
リリース形態は【2CD+DVD】、【2CD】で2種リリース
 
【2CD】は収録曲が多くなっており、2種買い促進の複数買い促進商法
 
パッケージ数もCD2枚組の仕様も前作から変わらず。
 
 
サウンドスキャンでは、【2CD+DVD】が6.8万枚、【2CD】が5.2万枚で計12.0万枚
 
特殊販路商品などはないため、オリコンとの乖離は小さめ。
 
 
 
第2位 子 ギャル -hide
 
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X JAPANのhide(享年33)の最後の未発表曲「子 ギャル」を収録した、生誕50周年記念アルバムが初登場で2位にランクイン。
 
シングル・アルバムを通じて、2002年リリースのベストアルバム『hide SINGLES~Junk Story』以来、約12年5ヵ月ぶりのTOP3入りとなった。
 
 
初動売上は3.4万枚
 
新曲はタイトル曲だけで、他は先述のベストアルバムとほぼ同じ収録内容となっている。
 
また、タイトル曲も「VOCALOID」技術でhideの歌声を再現したもので、生の歌声ではない。
 
 
ただ、それでもまだファンは根強いようで、チャート上位に食い込む数字を叩きだしてきた。
 
 
リリース形態は【CD+DVD】、【CDのみ】で2種リリース
 
CDの内容は統一なので、複数買い促進ではない。
 
 
今後VOCALOID技術が高まっていけば、アーティストがいなくなっても新曲が出せて、熱狂的な固定ファンがいたなら、それなりの利益を出せるということ。
 
カバー企画なんかにしてしまえば、本人の楽曲である必要もないし、今後のVOCALOID作品の動向に注目である。
 
 
サウンドスキャンでは【CD+DVD】が2.9万枚
 
TOP20圏外に【CDのみ】もランクインしていると想定するとオリコンとの乖離はほぼなし。
 
 
 
第3位 Request Ⅱ -JUJU
 
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前週の4位から1ランクアップ。
 
今作初のTOP3入りとなる。
 
 
週間売上は2.4万枚
 
前週の初動3.4万枚からダウンしているが、半減以上でキープしてJUJUお得意の「粘り」を見せている。
 
数字の規模は前回の「Ⅰ」に比べるとかなり小さいが、粘りという観点では前作と同じような売れ方となっている。
 
この人のロングヒット傾向は健在のようだ。 
 
 
サウンドスキャンでは2.4万枚。オリコンとの乖離なし。
 
 
 
以下、ピックアップ。
 
第5位 宇多田ヒカルのうた -13組の音楽家による13の解釈について- -Various Artists
 
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宇多田ヒカルの「デビュー15周年」を記念したトリビュートアルバムが初登場で5位にランクイン。
 
初動売上は2.1万枚
 
参加アーティストは井上陽水、椎名林檎、浜崎あゆみ、加藤ミリヤ、吉井和哉などそうそうたる顔ぶれに。
 
トリビュートアルバムは一般的にセールスが伸びないことが多いが、一定の固定ファンを持つアーティストが多く参加していることもあって、上位入りを果たした。
 
 
リリース形態はCD1種リリース
 
完全なる音源勝負なので、やはりレンタルや切り売りの配信に逃げられる要素が強く、リリース前から積極的にプロモーションされていたが、それほど高い数字にはならなかった印象。
 
 
サウンドスキャンでは、2.0万枚。
 
トリビュートなのでイベント等は一切なく、オリコンとの乖離はほとんどなし。
 
 
 
~Today's Yasai Reccomends~
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