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2016年1月の記事

2016年1月30日 (土)

MGN29 Reccomends 2015 Part③~2015年オススメ曲紹介~

前回から時間が開いてしまいましたが、本日も管理人の2015年オススメ曲を紹介する「MGN29 Reccomends 2015」の続きを発表。

 
本日は2015年5~6月リリース部門です。
 
もし、まだ耳にしたことのない曲がありましたら、ぜひチェックしてみてください!
 
なお、音楽配信サービス「AWA」で配信されている楽曲は、曲名の横にMusicapp_3を付けておきます。
 
「AWA」は初回3ヵ月無料ですので、これを機会に一度楽しんでみてくださいね。
(「AWA」Official HP: https://awa.fm/)
 
 
RED (from「RED」) by B'z
 
~B'zの2015年第2弾シングル。昨年日本球界に復活した黒田博樹投手のホームでの登場曲として書き下ろされたロックナンバー。はじまりの「オーオーオー」という合唱から鳥肌モノ。また、「R」(楽はしない)「E」(偉ぶらない)「D」(誰のせいにもしない)という、曲名で韻を踏んだサビはまさに黒田そのもの。REDということでMVでは炎をまとっていてそれもひたすらかっこいい。昨年リリースされたB'z楽曲では断トツでこの曲がお気に入りでした。
 
 
 
シュガーソングとビターステップ (from「シュガーソングとビターステップ」) by UNISON SQUARE GARDEN
 
~3ピースバンド、UNISON SQUARE GARDENの2015年唯一のシングル作品。じわじわ人気を拡大してきて、ついにここで爆発。CDは自身最大のヒットとなり、iTunesでも年間5位を獲得し、一気に彼らの代表曲に。個人的にここまで「朝に聴きたい!」と思った曲は初で、暗い気分も一気に吹っ飛び、心が弾みます。MVもコミカルでかわいくて、c/wの「シグナルABC」も「らしさ全開」で、全体として否のつけようがない作品。人気絶頂で迎えた2016年。どんな音を聴かせてくれるのか、楽しみで仕方ありません!
 
 
 
SUN (from「SUN」) by 星野源
 
~星野源の8作目のシングル。曲名がそのまま歌になったようなひたすら明るいポップナンバー。上のUNISONと少しタイプは違うけど、これも聴いていて心が踊った曲でした。ポップなだけでなく、洋楽的な要素と派手すぎない彼の素朴さのバランスが、今最もいい状態にあると思います。ここ2~3年で瞬く間に人気を獲得し、その結果、昨年の年末にはアルバムも大ヒットし、紅白含むほぼ全ての音楽特番に出演して人気絶頂、破竹の勢いといった感じ。今年はどんな活躍を見せてくれるのか、注目です。
 
  
 
Stranger (from『_genic』) by 安室奈美恵
 
~安室奈美恵の約2年ぶりのアルバムより。ビート効きまくりのダンスナンバー。サビのたたみかける感じがたまらない。ただただかっこいい、それだけ。EDM全開なこのアルバム『_genic』は、「BRIGHTER DAY」など先行でヒットしたミディアムナンバーの収録を一切見送り、全曲新曲で勝負。音もプロモーションも攻めの姿勢で一貫し、安室奈美恵の存在をあらためて知らしめる名盤だと思います。
 
 
 
泡と羊 (from「SISTER」) by back number
 
~back numberの2015年第2弾シングルのカップリング曲。「SUNSTAR TONIC」タイアップで、疾走感溢れる爽やかなロックナンバー。意外とback numberには少ない応援ソングだったりして、「SISTER」よりもこっちをヘビロテ。「空気を読んだつもりが これじゃ僕が空気だよな」って歌詞が依与吏さんらしくて好き。
 
※「泡と羊」が流れるのは、38:27あたりから。
 
 
桜花爛漫 (from『HOT!』) by KEYTALK Musicapp_3
 
~KEYTALKのメジャー2ndアルバム収録、4月に先行シングルとしてもリリースされた楽曲。和を感じるメロディが美しい、彼らの強みであるツインボーカルも生きるロックナンバー。ビクターに移籍して、「MONSTER DANCE」あたりから自分がほしい音と違ってきて…。そんな中、この曲はちゃんと刺さりました。今年はできれば「fiction escape」の頃のような音がもう一回聴きたいな、なんて。
 
 
 
オワラセナイト(from「OWARASE NIGHT」) by フレデリック
 
~フレデリックのメジャー2作目のアルバムのリードトラック。2014年A-Sketch(アミューズ)からメジャーデビューした若手。"中毒性"がバンドのテーマらしく、それが遺憾なく発揮された1曲。サビの"終わらせないと OH~"のフレーズがずーっとループ。。「純情環状線外回り」、「終焉最終戦争の夜」など歌詞も遊び要素満載。
 
 
  
Starting Over (from『REFLECTION』) by Mr.Children
 
~Mr.Childrenの前作から2年7ヶ月ぶりにリリースされたオリジナルアルバムより。映画『バケモノの子』の主題歌にもなった、次の一歩を踏み出す人の背中を押す力強いロックナンバー。映画も良くて、映画観てから一気に好きな曲に。ちょうど仕事でも「肥大したモンスター」みたいな社員と戦っていて、勇気をもらった笑。
 
デビューから23年経って、ついに小林武史の手を離れてほとんどがセルフプロデュースのアルバム。前作『[(an imitation) blood orange]』でコバヤーシルドレンくらい侵食されていて、個人的にちょっとキツくなっていたので、今作でロックバンド・Mr.Childrenが帰ってきた感触で凄く嬉しかった。次のアルバムはいつになるのやら…次のMr.Childrenの音にも期待。
 
 
 
以上、いかがでしたでしょうか??
 
皆さんに新たな音との出会いがあったなら、この上ない喜びです。
 
 
次回は夏まっさかりの7~8月部門を発表します。
 
引き続き、ご贔屓に!
 
 

2016年1月 4日 (月)

MGN29 Reccomends 2015 Part②~2015年オススメ曲紹介~

前回記事からスタートした管理人の2015年オススメ曲を紹介する「MGN29 Reccomends 2015」ですが、本日は2015年3~4月リリース部門です。
 
もし、まだ耳にしたことのない曲がありましたら、ぜひチェックしてみてください!
 
 
なお、音楽配信サービス「AWA」で配信されている楽曲は、曲名の横にMusicapp_3マークを付けておきます。
 
「AWA」は初回3ヵ月無料ですので、これを機会に一度楽しんでみてくださいね。
 
 
Twilight (from「奇跡」) by コブクロ
 
~コブクロの2015年第一弾SGより。映画「トワイライト ささらさや」主題歌。大泉洋目当てで観に行って、EDで流れたのがこの曲。映画の内容ともマッチしていて思わず涙が溢れました。「愛してた」とか「好きだった」とか直接的な表現はないけれど、大切な人を失った主人公の想いが傘やTシャツなどの細かい描写で痛いほど伝わってきます。
 
 
 
命は美しい (from「命は美しい」) by 乃木坂46 Musicapp_3
 
~乃木坂46、初のアルバムを経て最初のシングル。全編に渡ってピアノが際立つ、「命」をテーマにしたシリアスなバラード。サビのピアノの旋律は耳から離れなくなります。「僕がいる場所」もそうだけど、歌詞が重めでも不自然じゃないのは、結成から3年以上かけて形成したイメージのおかげだろう。センターは西野七瀬で彼女のか細いイメージも曲に合っていました。オリコンでは初の初動50万オーバーで年間8位にランクイン。
 
 
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Easter / 復活祭 (from「Easter」) by ASIAN KUNG-FU GENERATION Musicapp_3
 
~アジカン復活。約2年ぶりのシングル。昔のキャッチーなロックとは一味違う、渋い大人のロックナンバー。サビはシンプルだけどそれ故耳に残り、聴けば聴くほど味が出ます。YoutubeにMVが公開されたのが2015.3.11で、この曲の演奏時間も3:11になっています。Vo.ゴッチからの震災からの復活のサインなのかもしれません。
 
 
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アロエ (from『葡萄』) by サザンオールスターズ
 
~サザンオールスターズの約9年半ぶりのオリジナルアルバムのリードトラック。昔の楽曲に比べれば弾け度合いは弱いけど、アルバムのオープニングを飾るには十分なハイテンションナンバー。サビは「ショッ、ショッ、ショッ、出ろ!」だと思っていたけど、正しくは「勝負、勝負、勝負、出ろ!」で、還暦近いメンバーが奏でてると思うと、最高にカッコいい。アルバム全体としても快作で、和テイスト強めで円熟したサザンを感じることができます。
 
  
Terminal by (from『CAVU』) by 04 Limited Sazabys Musicapp_3
 
~4人組ロックバンド、04 Limited Sazabys(フォーリミテッドサザビーズ)のメジャーデビューアルバムより。バンド名は少し前から見かけていて、「AWA」で配信されているのを発見して一気に聴きあさりました。どの曲もメロディがしっかりしていて疾走感抜群。この曲もアルバムのリードトラックで、疾走感溢れるロックナンバー。ラストのサビで転調するのが好き。
 
 
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I Can't Stop Fall in Love (from『二律背反』) by 伊東歌詞太郎
 
~「ニコ動」で歌い手として活動し、デビューした男性シンガーソングライターの2ndアルバムより。曲名の通り、恋に落ちた主人公を描いた曲だけど、男性アーティストのこんなにキラキラした曲を聴いたのはいつぶりだろう。伸びのある力強い歌声もカッコいい。上のフォーリミ同様、昨年、1曲聴いて過去曲を振り返ったアーティストの1人です。同アルバムの「金曜日のおはよう」も、自作曲ではないですがキラキラが凄くてオススメ。
 
 
 
Hello,world! (from「Hello,world!/コロニー」) by BUMP OF CHICKEN
 
~BUMP OF CHICKENの2年7ヶ月ぶりにリリースされたCDシングル。久々の光を感じる疾走感溢れるロックナンバー。「ハロー どうも 僕はここ」の部分が2つの目のサビのような役割を果たし、盛り上がりに追い打ちをかけるような構成がツボでした。来月2月にはNEWアルバムのリリースも決まっていますが、こういう曲をもっと聴きたいなあ。
 
 
 
私以外私じゃないの (from「私以外私じゃないの」) by ゲスの極み乙女。 Musicapp_3
 
~4人組バンド、ゲスの極み乙女。の2ndシングル。コカ・コーラCMソングと起用され、お茶の間にも広く浸透。メジャー1st『魅力がすごいよ』で一気にポップに振れたけど、トリッキーでマニアックでファンキーな曲展開がこのバンドの魅力だと思っていて、それが戻ってきたような印象。それにしても、2013年にオススメ曲紹介で「キラーボール」をPick Upした頃には周りで知ってる人はほとんどいなかったのに、いまや紅白出場バンド。こういう音楽がウケるのもリスナーの趣向が多様化した現在ならではなのかも。
 
 
Awaawea_2
 
 
Blue Sky Blue (from「Blue Sky Blue」) by Flower Musicapp_3
 
~E-girlsとしても活動するFlowerの10作目のシングル。遠距離恋愛中の主人公が相手を思い空を眺めている情景が浮かぶ、爽やかなメロディのバラード。そのメロディにVo.鷲尾の透き通った歌声がマッチしていて、聴いていてとても心地いい一曲。なお、鷲尾とともにVo.を務めていた市來杏香が脱退。今のところツインボーカル最後のシングルに。
 
 
 
以上、いかがだったでしょうか?
 
次回は5~6月部門を発表します。お楽しみに!
 

2016年1月 1日 (金)

MGN29 Reccomends 2015 Part①~2015年オススメ曲紹介~

明けましておめでとうございます
 
2016年になりました。
 
 
突然ですが、新年となったタイミングで管理人名を「Yasai」から「MGN29」に変更させていただきます。どうでもいいですが、「MGN」はメガネです。
 
音楽配信サービス「AWA」でも「MGN29」でプレイリストを公開していますので、ぜひ覗いていただければ幸いです。
 
 
さて、地元の北海道に帰ってきていますが、時間がゆったりと流れてしあわせ。。
 
久しぶりに時間があるので、2015年の音楽の棚卸しも兼ねて、今年も管理人のオススメ曲紹介をしていきたいと思います。
 
 
音楽の聴き方も楽しみ方も多様化した現在。
 
昨年末の記事でも触れましたが、「巷で流行っている曲」はオリコンランキングを見てもわからなくなりました。
 
自分の聴きたい音楽は待っていても勝手に耳には入ってきてくれません。
 
そう、自分で探しに行かなくてはならないのです!
 
 
 
てことで、このブログを覗いてくれている皆さまに、自分好みの音を見つけてもらうお手伝いをしたい。
 
というコンセプトのもと、「MGN29 Reccomends 2015」と称して管理人の2015年オススメ楽曲紹介をさせていただきます。
 
 
 
では、さっそく本日は2015年1月~2月リリース部門からスタートです。
 
言っても、自分もオリコン大好きなミーハーですから、ほとんどがメジャーな曲ですが…。
 
もし、まだ耳にしたことのない曲がありましたら、ぜひチェックしてみてください!
 
 
なお、音楽配信サービス「AWA」で配信されている楽曲は、曲名の横にMusicapp_3マークを付けておきます。
 
「AWA」は初回3ヵ月無料ですので、これを機会に一度楽しんでみてくださいね。
 
 
 
瞳 (from「瞳」) by 大原櫻子 Musicapp_3
 
~2013年公開の映画『カノジョは嘘を愛しすぎてる』で主演に大抜擢され、一気に人気女優となった大原櫻子の2ndシングル。「第93回全国高等学校サッカー選手権大会」応援歌。当時18歳ながら伸びやかで透明感ある歌声とタイアップにマッチした歌詞が話題に。紅白歌合戦で目を潤ませながらこの曲を一生懸命に歌う姿も印象的でした。2015年は1stAL『HAPPY』もヒットし、大活躍の1年に。2016年も期待です。
 
 
 
 
僕がいる場所 (from『透明な色』) by 乃木坂46 Musicapp_3
 
~乃木坂46の初アルバム『透明な色』収録の新曲。作曲はこれまで「制服のマネキン」や「君の名は希望」等の人気曲を手掛けてきた杉山勝彦氏。ピアノイントロで一気に引き込まれて、"君のことを考えた 僕が死んだ日のことを…"という歌い出しでノックアウト。メロディはサビよりもAメロが抜群。「地縛霊」目線のような歌詞も凄い。昨年の乃木坂楽曲では一番のヒットでした。今年も乃木坂×杉山勝彦の楽曲が聴けたらいいなぁ
 
 
 
 
マーメイドラプソディー (from『Tree』) by SEKAI NO OWARI
 
~小中学生にも人気となった「セカオワ」ことSEKAI NO OWARIの3rdアルバムより。海外旅行の飛行機で『海月姫』を観て改めて聴き直しました。コポコポコポという水の音だったり、人魚姫目線の歌詞が曲の世界観を引き出していてリラックスできる音。アルバム自体はシングル曲が多くてそれほど聴き込まなかったけれど、ファンタジー路線になったセカオワの世界観はお腹いっぱい堪能できると思う。
 
 
 
スノーグローブ (from『TIME』) by KANA-BOON Musicapp_3
 
~KANA-BOONの2ndアルバムより。雪をテーマにしたちょっぴり切ないロックナンバーだけど、前作までのKANA-BOONでは表現できなかっただろう繊細さがある。北国生まれの管理人には刺さりまくりました。アルバムは2014年に一気にブレイクした勢いをそのままぶち込んだような快作で、前作から1年3ヵ月の間にバンドってこんなに成長できるものかと驚いたのを覚えています。初回盤付属のライヴDVDも見応え十分。
 
※「スノーグローブ」は5:45~
 
 
ヒロイン (from「ヒロイン」) by back number
 
~勢いに乗る3ピースバンド、back numberの2015年第一弾SG。小林武史をプロデューサーに迎えて、王道感漂う冬のバラードに。JR東日本『JR SKI SKI』タイアップでリリース前から話題になり、CD売上も去ることながらiTunesチャートでもロングヒットを記録し、お茶の間にも広がりました。
 
 
 
Seven Deadly Sins (from「Seven Deadly Sins」) by MAN WITH A MISSION Musicapp_3
 
~狼バンド、MAN WITH A MISSIONの2015年第一弾。ロックでアガる曲を多く持つ彼らですが、今作は少し緩急を使っている印象。正直はじめ聴いた時はもっとゴツい曲を聴きたいなと思いましたが、夏に北海道の夏フェス「RSG2015」でパフォーマンスを見てぞっこん。C/Wの「Dive」もカッコいい。ライヴではこっちのほうが映えるかも。
 
 
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フユコイ (from『金八』) by 私立恵比寿中学
 
~ももクロの妹分、私立恵比寿中学の2ndアルバムから1曲ピックアップ。リードトラックの「金八」をはじめトリッキーな楽曲が多い中で王道のバラード。初登場のMステでは廣田あいかの声が話題になったり、弾けている曲が多かったりと何かとイロモノ感が目立つけど、口パクが当たり前になりつつある業界で、口パクなしでいける実力派。今年は1stアルバム以前のようにアイドルらしい曲をもっと歌ってほしいな。
 
 
  
Cry out (from『35xxxv』) by ONE OK ROCK
 
~いま日本で最も勢いのあるロックバンドと言っても過言でない、ONE OK ROCKの7thアルバムのリードトラック。アルバムは前作までのキャッチーさが弱まって、もはやほぼ洋楽。その中では聴きやすいのがこの曲。ただただカッコいい。この音を日本人が出しているということが驚きだったり。
 
 
 
さて、いかがだったでしょうか。
 
1~2月部門はざっとこんな感じ。季節柄、冬うたが多いです。
 
次回は3~4月部門を発表します。お楽しみに!
 
 

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