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2011年9月24日 (土)

モテキ!!

昨日、映画「モテキ」観てきました。

普段あまり映画を観ない私が、公開初日に映画館まで観に行くのは快挙です。

(以下、ネタばれ含んでいますので、これから観に行こうと思っている方はご注意ください。)

(また、映画に関してド素人なので変なこと書いてると思います。) 
 
  
 
 
いやー、笑った!

映画観てこんなに笑ったのはじめて。

 
正しくは、笑い声を出さないように必死に腹筋使って堪えていたので、終始ニヤニヤしていたわけですが。

ドラマ版のあのキモいくらい細部までこだわった、サブカルネタは健在。

特に、序盤のスピード感ハンパねえ。ずっと笑ってたような気がする。

「Love Me Tender」ならぬ「Love Me Tenga」にはやられました。

 
 
そして、全編を通して、相変らず音楽のチョイスが凄い

ドラマ版でも主題歌だったフジファブリック『夜明けのBEAT』からはじまり、出るわ出るわバラエティに富んだ新旧J-POP名曲のオンパレード。

Perfume、大江千里、岡村靖幸、TOKYO NO.1 SOUL SET、スチャダラあたりはドラマ版に引き続き。

ここに、ジュディマリ、ももクロ、ACO、TMN、くるり…もう音楽好きにはたまらない。
 

そして、この名曲たちの劇中での使い方がホント無駄がなくて、ここぞというところで響かせてる。

一応、音楽に携わる会社で働いている人間として、楽曲が持っている力を存分に発揮できるタイミングで使ってくれていることに感謝したいほど。

 
 
Perfumeに関しては森山未來とのコラボダンスシーンが公開前から話題になっていましたが、思った以上に尺が長くてよかった。

ドラマ版でも思ったけど森山未來のポテンシャルやばい

ダンスも歌もかなりうまくてびっくりしました。

気になって調べたら、母親がダンススタジオ経営してて幼少からダンスに慣れ親しんでいる方なのね。

演技もさすがに上手で、「幸世」の感情が表情やそぶりから痛いほど伝わってきました。

  
 
さてさて、音楽のことばかり触れてましたが、他の出演者もみんなよかった。

まず、今回のヒロインとなっている長澤まさみ、麻生久美子、仲里依紗、真木よう子の4人がみんなキャラばらばらで、それぞれに魅力的で面白い。
 

ただ、ドラマ版と違って、主人公は4人に対して恋愛感情を抱くわけじゃなく、あくまでもメインは長澤まさみと麻生久美子。

仲里依紗はちょい役みたいな感じだし、真木よう子も主人公のアドバイザーみたいな役割です。

なので、仲里依紗、真木よう子目当てで行く人はちょっと期待外れになっちゃうかも。

  
 

長澤まさみは映画だとこれまで清純派みたいなイメージの役ばっかりだったけど、今回みたいな役が実はいちばんハマってるんじゃないかと。

演技も去ることながら、スタイルが凄い。脚が超絶キレイでした。

それにしても、小悪魔系ビッ○って今後の活動に支障出ないのかな。

 
 
そして、麻生久美子。4人の中ではこの人目当てで行きました。
 

やっぱりこの人の演技好き。

凄く自然体で「演技」って感じの演技じゃなくて、このダメ男の現実的でリアルな生活にフォーカスした作品にはぴったりでした。

ひとりカラオケでB'z熱唱したり、朝ひとりで牛丼おかわりしたり、個人的な好みとも重なり、いちばん魅力的に見えました。

 

ストーリーは賛否両論出るかな。

先述した通り、序盤のコメディ&ミュージカルの勢いはカオスレベルですが、後半になるにつれて、話がまじめな方向にいくが故、トーンダウン。

ただ、これは主人公がドラマ版から成長しているが為だと思います。

 
ドラマ版ならずっと変わらずダメダメな幸世だったので、最後までコメディメインでいけましたが、映画版は違います。

ドラマ版の幸世なら逃げ出していたような局面で、逃げずに果敢に挑みます。突き進みます。

そこにコメディなんていらないわけで、ただ、そういった流れを期待していない人にとってはつまらなく感じるかもしれません。

 
深いメッセージ性がある作品ではないので、難しい話なしでとりあえず笑いたい、楽しみたいという人向けかな。

内容的には映画館で観なくてはならない映画ではないですが、数百人の人と笑う機会というのもあまりないと思うので、ぜひ劇場に足を運んでみてはいかがでしょう。
 

最後に、エンドロール必見です。

~今日のふといいなぁ~
LOVER SOUL by JUDY AND MARY
カルアミルク  by 岡村靖幸

2011年1月10日 (月)

相棒

「相棒-劇場版Ⅱ-」の内容に触れています。

人によってはネタばれになり得ますので、ご注意を。
  
 

 

官房長ーーーーっ!!!
 

てことで、観てきました、「相棒-劇場版Ⅱ-」

相棒 ―劇場版2― (小学館文庫)

 
個人的には、前作よりずっと「相棒」らしくて好きな展開でした。

 
 
だけど…だけど…
 

最後が衝撃的で悲しすぎるよー!!。・゚゚ '゜(*/□\*) '゜゚゚・。 ウワァーン!!

 
 
あまりに衝撃的すぎて、映画終わってもなかなか席から立てませんでした。

特に、私は連ドラになる前の特番作品からSeason1~Season9途中まですべての作品を観ていますので、どのキャラにも、もちろん脇役にも凄く愛着が…。

中でも、あのキャラは!。゜゜(´□`。)°゜。

 
 
この情報化社会。

あの結末をネット上で発見してしまわずに、劇場まで足を運べた奇跡に感謝。

結末を知って観ていたら、これほどのインパクトはなかった。
 

それにしても、ああなってしまって、いったいテレビシリーズはどうなっちゃうんだろ。

「特命係」存続の危機でもあるんじゃ?

 
そして、ある意味「途中」で終わっている事件。

この続きはどこで描かれるんだろう。

劇場版Ⅲ?テレビ?

 
 
観終わった直後はあまりの衝撃でぽかーんと心に穴が開いてしまってましたが、いまは今後の「相棒」に期待する気持ちでいっぱいです。

いいエンタテインメントに触れていい休日になりました。
 

 
ちなみに…ネットのレビューで「2時間ドラマで十分」とか「映画の内容じゃない」とかよく見かけるけど、

私は熱狂的な「相棒」ファンなら「劇場で観て絶対に損はない作品」だと思います。

(「踊る大捜査線」みたいな派手さを期待して観に行くと、やられますので悪しからず…)
 

 
そして、話は変わりますが、私もバーゲンで…

Dsc_06081_3

「相棒」を手に入れました。外出時の。

 
買って、帰ってきて、改めて、

これ、すごい色だな。

 
アウターが黒以外のときは影を潜めそうな相棒。

これからよろしく。
 

さて、チャートチェックに移ります。

前回記事で12/20付シングルチャートを見終わったので、本日はアルバムチャートに突入です。
 

ではでは、さっそく…

12/20付オリコンウィークリーアルバムチャート、第1位はこの作品!

 
第1位 SENSE  -Mr.Children

SENSE

2週連続1位!

週間売上げは9.5万枚

前週の初動50.2万枚から大きくダウン

初動の5分の1以下となり、2週目であっさり10万を割ってしまった。
 

前作「SUPERMARKET FANTASY」が初動70.8万枚から2週目17.8万枚で、約4分の1。

明らかに今回のほうが粘りが弱く、情報公開なし&露出なしの影響がもろに出ているチャートアクション。

  
事前に情報解禁をしなかったことで初動で出遅れても、情報が普及し2週目以降復調する可能性も考えられたが、普及のスピードよりはるかに最初のノンプロモーションが響いている様子。

累積は2週でやっと59.7万枚。まだ60万台にさえ乗っていない。

このままだと、デビューアルバム「EVERYTHING」以外すべてのアルバムの累積を下回ってしまう可能性もある

まずは「versus」の80万枚を何とかして越えたいところ。

ただ、年末年始もメディア露出はゼロなので、ロングヒットする要因が何もない。果たして…。
 

第2位 いきものばかり~メンバーズBESTセレクション~ -いきものがかり

いきものばかり~メンバーズBESTセレクション~

前週の4位から2ランクアップ

週間売上げは3.9万枚

前週の4.5万枚からほとんど下げない猛烈キープ。

強力な新譜がなかったため、順位も2つ上がり、再びTOP3に帰ってきた。完全に火が付いている。

特に、週末(土日)での売上回復は凄まじく、平日の倍以上の数字を叩き出していた。

週末に売れるというのはライト層が多く手を伸ばしている証拠である。

 
そして、登場6週目にしてついに累積売上は90万枚を突破。

この翌週あたりからは年末のショーレースの放映効果も相まってくるので、ある意味この時点でミリオンが確定したような状況だったといえる。
 

第3位 Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL.2  -宇多田ヒカル

Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL.2【DVD特典なし・初回盤】

前週の3位をキープ。

週間売上げは3.7万枚。前週の6.6万枚からダウン。

 
やはりベストにしては粘りが弱く、あまりに普通な推移である。

累積は33.4万枚を突破。

オリジナル盤の前作「HEART STATION」の初動48.0万枚はまだ遥か遠い。

  
上のミスチル同様、年末年始の露出がなく、売上上昇要因がないので、このペースだと最終的に40万ちょいくらいで落ち着きそうだ。

 
以下、ピックアップ。

第7位 MIXTURE  -Dragon Ash

MIXTURE

Dragon Ashの9枚目のフルアルバムが初登場で7位にランクイン。

これで6作連続のTOP10入り。
 

初動売上げは2.3万枚。前作「Freedom」の初動3.2万枚からダウン

シングルの売上が逓減し、ここ数作は初動が1万枚を割ったり、TOP10落ちしたりと人気下降の傾向が見られていたが、アルバムもやはりダウン。
 

07年2月の「INDEPENDIENTE」が初動6.9万枚で、間にベスト盤2枚を挟んで前作「Freedom」が初動3.2万枚と大幅ダウンしていた。

07年のベスト盤でファンに見切りを付けられた感が強く、止まらぬ連続ダウンでついに今回初動は2万弱にまで落ち込んでしまった。

 
リリース形態はDVDの有無で2種リリース

CDの収録内容に違いはなく、普通はDVD付を買えば事足りる仕様。

この売り方は前作と変わっていないので、売上ダウンには関係ない。

 
今回はリリース前に日テレ系のドキュメント番組に出演もしていたが、売上ダウンを食い止める効果はなかった。

何とかして下げとめたいところだが、すでに固定ファンオンリーな世界になっていてライト層はほとんど動いていないのはシングルの動きからしても明らか。

 
ビクターはどのような戦略で売り出すのだろう、注目したいところ。
 

~今日のふといいなぁ~
everyday by TRIPLANE
Forever  by Mr.Children

2008年11月 1日 (土)

ビヨンセ、関ジャニ、矢島美容室…凄い「Mステ」

いやぁ~久々に「Mステ」が凄いことになってましたね。

昨日の放送ではなんとあのビヨンセが登場。

渡辺直美さんじゃなくて本物です!

 
そんな放送の1曲目は関ジャニ…。

♪全力前進 ジャジャジャジャーン!

♪丸腰宿無し ジャジャジャジャーン!

 
お、おお…。

さらに、アドリブで歌中におしゃべりまで。どいひ~。

いやぁ~ビヨンセに見せ付けました。これが1位の曲です。これが今の日本の売れているとされている曲なのです。
 

さぁ、どんな顔でビヨンセは見てるんだ!?と思って、関ジャニの歌明け注目していたんですが、スタジオにビヨンセの姿はなし。

助かったぁ…ホッと一息、でもちょっと残念。
 

その後、見物だったのは矢島美容室

Mステが一気にバラエティに。
 

てか、新人アナにとんねるずは厳しすぎるだろ…。

 
はじめのうちは何とか順調に進んでいたんですが、

 
石橋「タケウチさん、お菓子といたずらされるのどっちがいい?」

 
ハロウィンにかけたこの一言から案の定、とんねるず暴走へ。

 
タモさんの「ちゃんと歌えるの?」の振りに、

木梨「(カラオケが)多少は薄くは入ってますけど…」

 
石橋「ノー!口パク、ノー!」

木梨「(マイクを指差して)でも、これも生かしてくれるように、今日は。あとは(生歌とカラオケの)バランスの問題でぇす!

そして、ミリオンいかなければネバダに帰るという話から、

石橋「8位、すごくショックでした笑」

木梨「関ジャニさん、ナンバー1? コブクロさん、ナンバー1? ワタシたち3位狙いです!」

この木梨を押さえ込むように、

竹内アナ「はい、じゃあいきましょうか!はい、はい!みなさん!いきます!」

すごい世界でした。

 
ビヨンセは出番前まで控え室まで戻っていたようで、パフォーマンスを見たのは自分の前だった福山さんだけかな。よかったよかった。

そして、ビヨンセ…やっぱすごかった。圧倒的。

さて、チャートチェックに移ります。

本日は7/14付チャートに突入です。まずはいつもどおりシングルから見ていきます。

ではでは、さっそく…

7/14付オリコンウィークリーシングルチャート、第1位はこの曲!

第1位 SUMMER SONG  /YUI

YUIの12枚目のシングルが初登場で1位を獲得!おめでと~(^▽^)/

初動売上げは8.3万枚!前作『Namidairo』の初動8.2万枚から上昇

1位は昨年9月の『LOVE & TRUTH』以来2作ぶり、通算3作目。

前作と今作の間にはアルバムのリリースを挟んでいたが、それほどファンに見切りを付けられずに済んだようだ。

なお、今作の細かい指数推移については過去記事参照ってことで、ここでは過去に作成したグラフと当時アップしていなかったExcel図を載せておく。

Summer_song_4_3

Yui_excel_2

見てのとおり、週末の指数回復がほぼない。アイドルと似たような動きである。   

アルバムも初動こそ前作から微減だったが、累積売上げは前作を大きく下回るものになっている。

固定ファンはがっちりしてきたが、ライト層にまで届かない状態に陥ってしまっているようだ。

ただ、今作リリース週には「Mステ」の放映がなかったことも大きい。もし、放映があり、出演していれば少なからず指数は上がっていただろう。

それに加え、今作はノンタイアップである。それも失速を促す要因になったと考えられる。

今作のリリース形態はDVDの有無で2種リリース。収録曲の違いはなし。

こう見ると、今作のリリースに至っては売上げプラス要因が少ない。

タイアップを付け、「Mステ」にも出演して、商法をいじくれば、もっと高い数字を狙えるのかもしれない。

YUIは現在、活動休止中

来月にカップリング集のリリースは決定しているが、次のシングルとなると、かなりの先の話になりそうだ。

そうなると、リリース間隔の開きというマイナス要因が発生してしまうが…果たして次のシングルではどんなチャートアクションを見せるのだろうか。

第2位 LOVE ADDICT  /VAMPS

L'Arc~en~CielのHYDEと、HYDEのソロシングルの編曲に携わってきたギタリストK.A.Zによる新ユニット、VAMPS(ヴァンプス)のデビューシングルが初登場で2位にランクイン。

初動売上げは6.5万枚

ラルクよりはHYDEのソロと比べるのが近いか。

HYDEのソロシングルで一番最近の作品は『SEASON'S CALL』。初動売上げは7.4万枚でアニメ「BLOOD+」タイアップだった。

そこからはダウンだが、今作がアニメタイアップでないことを考えると、これくらいのダウンは想定内か。

今作は「ぐるぐるナインティナイン」エンディングテーマ。タイアップ効果はほぼゼロだろう。

リリース形態はDVDの有無で2パターン。

VAMPSはレーベル(発売元)は「VAMPROSE」なのだが、販売元はエイベックス。しかし、商法に極悪さは出ず。ただ販売を委託しているだけだから当たり前か。

今作はデビュー曲ということで高めに出た可能性がかなり高い。

バンドのヴォーカルソロは下がる一方になるのが基本。例外はAcid Black Cherryくらい。

もし2ndシングルが出るのなら、そのときは多少のダウンは覚悟かもしれない。

~今日のふといいなぁ~
青春色(あおはるいろ) by 音速ライン

2008年6月18日 (水)

キャッチャー上地を観るならこれ!

近くのレンタルショップで、旧作DVD105円セール!みたいなのをやっていたので、映画「ピーナッツ」を借りて、見ました。

いやぁ~内Pメンバー総出演!ふかわと三村の演技はちょいドイヒーだったけど、他のメンバーは意外と味のある演技をしていました。

特にレッドさん、超かっこよかった

TIMは2人とも元甲子園球児だから、やっぱり様になってました。

そして、これも監督・脚本を務めたウッチャンの人脈なのか、ちょい役にもいろんな人が出ていました。

俳優陣からは竹中直人、桜井幸子、奥貫薫、佐藤めぐみ、ベンガルさん、そして『ホットマン』の七海

芸人はくりぃむ有田にオセロ中島、原田泰造、ウドちゃん。

そして、当時ここまで大ブレークするとは全く思われていなかったであろう時の人上地裕輔

本職のキャッチャーをしている上地くんは初めて見れたんでうれしかった~!(「ROOKIES」ではピッチャーだもんね。)

相手チームのリーダーみたいな役で、キャッチャーなのでかなり映ってます。キャッチャーマスク越しの上地くんを見たいならこの映画で決まりって感じ

最近は「おバカ」キャラで売り出しちゃって、元々の売りだった「大リーガー松坂のキャッチャー」っていう一面をほとんど見る機会がないので、これは貴重です。

映画の内容はというと…スーパーベタドラマです。もう何回も見たようなストーリー展開。でもなんか飽きることなく見続けちゃいました。

個人的に好感を持てたのは、試合のシーンで一切CGを使っていなかったこと。

こういうスポーツを題材にした映画とかドラマってCGありきみたいになってるでしょ。個人的にそれがあんま好きじゃなくて。

「ピーナッツ」はCGがない分、迫力とかはないかもしれないけど、この映画に「ROOKIES」みたいな「ズバァン!」、「ヴァシュ!」みたいのはもともと必要ないから問題なし。

てか、奥貫薫と桜井幸子、マジ惚れます。あれは「R35」聴かずとも、もう一度口説きたくなる。

こんなこと言うと、偉そうだけど、はっきり言って劇場で見るような映画ではないと思う。でも、家でまった~りしたいときなんかにはいいんじゃないかな。

そして何より、馬場さんの手がけた主題歌がグーです

さて、チャートチェックに移ります。

本日は2/25付けのアルバムチャートを見ていきます。

では、さっそく…

2/25付けオリコンウィークリーアルバムチャート、第1位はこの作品!

第1位 Award SuperNova -Loves Best-  /m-flo

m-floの2枚目のベストアルバムが初登場で1位を獲得!おめでと~(^▽^)/

初動売上げは8.6万枚!前作はリミックスなので、前々作と比較。前々作「COSMICOLOR」の初動7.7万枚から上昇

ベストということで上昇はさせてきたが、そこまで大きな上昇にはならなかった。

今作はLISA脱退後、2003年から始まった「lovesシリーズ」でのベストアルバム。なので、loves以外、またはそれ以前の楽曲は収録されていない。

m-floはこのベストを期に「loves」での活動の終了を宣言しているので、実質、「loves」の集大成といった作品となる。

今作はプロモーションとしてテレビ露出をかなり行っていた。それもかなりの大所帯で

今作収録の新曲「love comes and goes」にてlovesされている日之内エミ、Ryohei、Emyli、YOSHIKA、LISA、そしてm-floの2人。計7人でのパフォーマンスを何度か重ねたにしては売上げは伸び悩んだ感がある。

ただ順位的には「loves」第二作の「BEAT SPACE NINE」以来、約2年半ぶりの1位となった。

ちなみに、SOUL'd OUTのDiggy-MO'が参加した『DOPAMINE』のみ未収録となっているため、全シングル曲は網羅していない。

第2位 ライフアルバム  /いきものがかり

いきものがかり、2枚目のオリジナルアルバムが初登場で2位にランクイン!

初動売上げは8.3万枚!前作「桜咲く街物語」の初動5.3万枚から大きく上昇

前作の時点でもシングルの売上げからは想定できない高めの数字を出していたのだが、今作ではさらに上昇してきた。

ただ、今作に収録されているシングル『夏空グラフィティ/青春ライン』、『茜色の約束』、『花は桜 君は美し』はいずれも強力タイアップもあり、TOP10入りを果たしている。人気は上向き。

ただし、それらシングルの初動売上げは1枚として2万枚さえ突破したことがなく、前作収録のシングルの初動平均と今作収録シングルの初動平均ではたった数千枚伸びた程度。

つまり、何が言いたいかというと、シングルで1万半ばなのにもかかわらず、アルバムで初動8万越え。

完璧にアルバム型アーティストへの道をたどり始めている。これはかなりいい傾向と捉えて良いだろう。

アニメタイアップなどのテコ入れで強制的にブレイクさせるもなかなか先が続かないことの多いソニー系の若手の中では、かなり着実に人気を付けていっているタイプのようだ。

同じように着実にファンを付けているかと思われていたAqua Timezが最新作で初動5万台と軽くコケていたため、いきものがかりの今作の動向にも注目が集まったが、こちらは成長を思わせる数字を見せた。
 

1位のm-floとの首位争いはかなりの大激戦だった。

フラゲ日デイリーこそm-floが1位発進したが、翌日付ではいきものがかりが逆転。その後、m-floが首位を奪還するも、土曜付・日曜付と週末はいきものがかりが1位をキープした。

しかし、最終的には初日にm-floにつけられた差がネックとなり、週末の必死の追い上げも届かず、2位となった。

話は逸れるが、いきものがかりは週末にめちゃくちゃ強い。

このアルバムも、アルバム収録のシングルも先日リリースの『帰りたくなったよ』も週末にデイリーチャートを駆け上がる姿がよく見られた。

コブクロなどにも同じような週末上昇の傾向が見られる。個人的な見解だが、ファン層が広いと週末に指数を伸ばすようなので、いきものがかりのファンも若者から中年までとかなり広いのかもしれない。

ちなみに、累計売上げでは1位のm-floを上回っている。

第3位 Kingdom  /倖田來未

先々週・先週の1位から2ランクダウン

週間売上げは3.9万枚先週のリリース2週目の売上げ8.5万枚から粘りなど微塵も感じさせないダウン。

順位こそ2つ程度のダウンで済んでいるが、売上げではまた一気に下落。

先週の時点でミリオンへの道はほぼ消えていたが、これで完璧に道は絶たれたと言っていい。

たったリリース3週目で4万枚を切るとは。コブクロの7週目より低いことになる

「羊水発言」は思った以上に悪い影響を及ぼしたようだ。

~今日のふといいなぁ~
イツナロウバ  by KICK THE CAN CREW
Celebrate by 宇多田ヒカル

2007年10月21日 (日)

かっこいいぜ!寺島さん!

この前テレビでやってたのを録画した「交渉人 真下正義」見ました。
え?感想ですか……1つです。
597602162_212_4
寺島進なまらかっこええー!!


以上ですよ。


いやぁ~なんですか!?あのおもしろかっこいいキャラ。
「おもかっこいい」ですよ。素敵すぎる…。


ん、内容ですか…?

私は普段ほとんど映画見ないので、これよりおもしろかったとか、あれよりつまんなかったとか何もないです。


ただ、とりあえずよくわかんなかったところいっぱいです。

まず、結局犯人は誰だったのか。

こんな疑問が出ていいのかな…。これがわからないんじゃ2時間粘った甲斐が…。

死んでたんだよね?

でも最後の爆発は犯人の死を表しているんだよね?

あぁ~、
コナン助けてぇ~。


あとは、何で犯人は真下の彼女の存在、コンサートに行くことを知ってたのか。

劇中になんかヒントあったんかな。
誰か踊るファンの人教えて~。


ん~なんか見終わってからモヤモヤ…。
寺島さん以外モヤモヤ。

ま、こと細かくまで設定せずに視聴者に想像させるのが製作者側の狙いなのかもしれないけど。
~☆~★~☆~
  
さて、ドタバタしていて停滞御免のチャートチェックです。
  
本日は前回の続きで、10/15付けシングルチャートを見ていきます。本日は3位以降をいくつかピックアップしていきます!
  
ではでは、
10/15付けオリコンウィークリーシングルチャート、第3位はこの曲!
  
第3位 LOVE & TRUTH /YUI
   
先週1位から2ランクダウン↓
   
今週の売上げは2.4万枚。
   
先週は自己最高の初動売上げ枚数、8.7万枚を記録していた。そこから特に粘る素振りを見せることなくお馴染みの急降下。
   
降下率的にはほぼ前作と同じ感じ。2週目はほぼ28%程度になる。かなり初動型(1週目に売上げ集中)である。
    
このブレイクまでの1年ちょっとでファンは予想以上に固まってしまっているようだ。
   
第4位 このは  /ナイトメア
   
ナイトメアのメジャー11枚目のシングルが初登場で4位にランクイン!
    
初動売上げは1.8万枚。前作『レゾンデートル』の初動2.5万枚からダウン↓
   
人気上昇中かと思われていたが、ここにきて割と大きくダウンした。
   
要因はおそらくタイアップ。
  
一気に上昇させてきた前々作『the WORLD/アルミナ』はアニメ「デス・ノート」OPテーマ、
  
自己最高位を記録した前作『レゾンデートル』はアニメ「CLAYMORE」OPテーマであった。
  
今回はそのアニメタイアップがついていない。
  
改めてアニメタイアップの効果の高さを感じさせる結果とはなったが、1.8万枚という数字でも前々作以前に比べるとかなり水準は上がった。
  
リリース形態はジャニ、エイベ並みの相変わらずの極悪3パターン商法。
   
実際のファンの数はタイアップなしで1枚リリースにしてみないことにはよくわからないというのが実情である。
   
第5位 永遠の詩  /中島美嘉
    
大ヒットした『LIFE』から2ヵ月足らずでリリースされた中島美嘉の新曲が初登場で5位にランクイン。
 
初動売上げは1.4万枚。前作『LIFE』の5.6万枚から急激ダウン↓
 
前作ははっきりいって普段と中島の推移とは次元の違うものだった。どちらかというと今作くらいの数字のほうが普段の中島といった感じ。
 
前作は久々のアップテンポで一般ウケ狙い楽曲ということでカラオケの順位でも上位になり、大衆にかなり浸透していた。
 
そこから一転、今作ではまた一般ウケ路線から脱線。
 
よし!前作に続けて一般ウケ楽曲でファンゲットだー!とならないのが中島の売り方。もう慣れた。
 
今作は映画『サウスバウンド』主題歌とのことだが、数字を見る限りほぼ効果はなかったとみていいだろう。
 
以下ピックアップ。
 
第10位 TONGUE TE TONGUE  /SOUL'd OUT
 
シングル3ヶ月連続リリースの第二弾が初登場10位にランクイン。
 
初動売上げは0.8万枚
 
なにがすごいって…
 
0.8万枚でTOP10に入ってしまう今週のレベルの低さ。
 
前作『MEGALOPOLIS PATROL』の初動0.9万枚からダウン↓
 
ここ最近は下げ止まらない状態になっている。
 
やはりベストをリリースしたことで一気にファンに見切りを付けられてしまったようだ。
 
ただ、周囲のレベルが低かったために1年ぶりのTOP10入りを果たした。
 
前作が0.9万枚で17位。今作は0.8万枚で10位。
 
リリースする週で見え方が大きく違ってくるのがランキングというものである。
 
それにしても、この週は久しぶりに売上げ低水準の週であった。
 
5位の中島の時点で1.4万枚というのはここ最近でもなかなか見なかった。
 
余談だが、高水準であった8/20付けのチャートで初登場14位に終わっていたELTの『キラメキアワー』は、この週にリリースされていれば初登場5位というキラメキの結果を残せていたことになる。
 
~今日のふといいなぁ~
♪君の好きなうた by UVERworld

2007年9月25日 (火)

HEY×3 生スペシャル!

いやぁ~、楽しかった♪HEY×3の2時間生放送スペシャル!

バイトだったので録画しておいたのをさっき見終わりました。

え?3時間生放送だろって?

いや違うんです…。

なんと関西では8時からなのです…。関西以外の人は知らないでしょ?
 

この音楽への冒涜を。

 
7時からは関西ローカルのタレント上沼恵美子がぺちゃくちゃ喋るだけのババアおばさん向け番組が普通にオンエアされるんです。

そして、8時になると同時にトークの真っ最中からいきなりブツッて生放送に繋がるんです。信じられます?

つまり7~8時の間に登場したアーティストはまるっきりカット。ホント、最悪…。

やはり、案の定今日のスペシャルもそうでした。

もう、心配で心配でバイトどころじゃなかったですよ。

何が心配かってそりゃあ、今日の主役HEY×3トーク初登場のYUIB'z!この2組が、上沼がくっちゃべってる間に登場してしまったらどうしよう…ってことですよ!!

ま、結果的にYUIもB'zも8時以降に登場したので見れましたけど。ホント関西テレビ許せない。

とりあえず7~8時の間に登場した、ミヒマル、あやや、ジャリジャニタレ、伊藤由奈、K、大塚愛、東方神起はまぁーったく関西では見れてませんからね!

DJ OZMAがBoAとあややにパンツをあげるあげないって話してるところからブツッって中継が繋がったんで。

さぁ、立ち上がれ!

ミヒマル、あやや、ジャリジャニタレ、伊藤由奈、K、大塚愛、東方神起のファンたちよっ!!

視聴者の声は多ければ多いほど効果があるはずですからね。このままでは今度の3時間スペシャルも2時間になってまう。

話を番組の内容に戻すと、やっぱりYUIとB'zがダウンタウンと上手くトークできるのかってが勝手ながらかなり心配でした。

特にYUIとダウンタウンなんて絶対に無理って思ってました。

そして、案の定厳しかったですね。

YUIかなりがんばって喋ろうっていう気持ちは見られたんですが完璧に空回ってましたね…なんかノリつっこみするのかしないのか、しようと思ったけどでもやっぱできなくて…みたいな。

AIがいなかったら大変なことになってましたよ。

AI、ホントにありがとうw

そして披露したのは、『LOVE & TRUTH』じゃなくてカップリングの『Jam』でしたね。なんでだろ。

ま、あの雰囲気の中だと、『Jam』で正解かもね。

そして…何より感じたのは…

やはり、B'zのパフォーマンスは圧倒的だということでした。

稲葉さん43歳ですよ…。

あの稲葉さんの"HEY!HEY!HEY!HEY!"っていう煽りが番組名を意識してのものだったらとっても素敵。

それにしてもB'zにの話を振ることができんのはダウンタウンくらいだろうなぁ。

~今日のふといいなぁ~
♪めくれたオレンジ by 東京スカパラダイスオーケストラ feat.田島貴男

2007年6月16日 (土)

YUI vs Mステ!

いやぁ~今やっとMステ見終わりましたよ~。バイトがあったんで。

んで、やっちまいましたねぇ~、YUI。歌詞を間違えちゃった。今まで毎度毎度あのコチコチの緊張した状態でなんとか耐えてきたのに笑。

思わずニヤっと笑いそうになってましたね。まぁいつもMステのときにはまったくといっていいほど笑顔を見せないんで、ある意味笑顔を見れて喜んでるファンも多いんじゃないかな。

歌い終わってからの舌出して「やっちった!」ってのいうのもまたベタで。人間「やっちった」ときは舌を出しちゃうもんなんですかね。

番組の最後に

YUI 「歌詞間違えてしまいました…次はがんばります。よろしくお願いします。」

タモさん 「たまに間違えてもらわないとぉ~生放送だと思ってない人がいるんで!」

スタジオ「笑」

タモさん、ナイスフォロォォォーーー!!!

そうだっ!そのとおりだ!

歌詞を間違えて、何回も打ちひしがれて笑い声が歌に入ったやつらがいたではないかっ!

マイクスタンド倒してもなおスタジオに素晴らしい歌声を響かせたやつがいたじゃないかっ!

そんなのと比べたら今回のYUIの失敗なんか屁でもねえべ。失敗は成功のもとじゃ!(地味にB'zの稲葉さんなんかも歌詞間違い常連だしね。)

そんなYUIの『My Generation / Understand』はデイリー3日目も首位をキープ!

が、

指数はYUI恒例の3日目急降下を避けられず、一気に4670までダウン↓ この時点で1日目に前作『CHE.R.RY』のときを少し上回っていた分の指数の貯金はほぼ解消された感じである。

前作はCMでファンじゃなかったらきっといやになるほど流れていたのでYUIにしては意外と粘っていた。今作は週1回放送のドラマということで、3日目は大きく降下したのかもしれない。

しかし、昨日危険信号を送った「東方神起」が一気に1000台までの急・急・急降下したため、YUIの週間1位はかなり近づいたといっていいだろう。

明日以降も注目だ!

~★~☆~★~☆~

さぁ本日も着実にチャートチェック進めていこうと思います!

本日は6/4付けオリコンウィークリーシングルチャートに入っていきます。ふぅ、やっと6月付けに入った…。

さっそく第1位からチャックです!

第1位 ジャスミン/Rainbow  /V6

V6の通算31枚目のシングルが初登場で1位を獲得!おめでと~。

しかし…

初動売上げは6.8万枚。前作『HONEY BEAT / 僕と僕らの明日』の初動10.0万枚から30%以上の大きなダウン↓

どうしたんだろうか、V6。この数字はV6の中でもかなり底辺のほうである。

ジャニーズ商法も前作同様の3パターン。両A面というところも前作と何ら変わりない。

違うのはタイアップの種類で、前作はCMソング+「学校へ行こう」、今作がイノッチ出演のドラマ主題歌+CMソング。初動を3万枚も数字を落とすような要因はそれといって見当たらないのだが。

前作がちょうど30枚目のシングルだったので、きりのいいところで見切ったファンがたくさんいたのだろうか。

ただ、周りの低レベルさがプラスに働き、一応5作連続1位とのこと。ただ、人もCD売上げも肝心なのは見た目よりも中身だとはよく言ったもんだ(だれが)

なんぼ順位が1位でもこの売上げ枚数は少し不安を残す結果となった。

第2位 もってけ!セーラーふく  /泉こなた(平野綾), 柊かがみ(加藤英美里), 柊つかさ(福原香織), 高良みゆき(遠藤綾)

アーティスト名なげえぇぇぇ!!

そして…

だれぇぇぇ!!!

どうやらアニメ関連みたいだ。「らき☆すた」というアニメのオープニングらしい。アーティスト名から想像はできるだろうが、声優4人組とのこと。

初動売上げは脅威の6.6万枚!

秋葉系(?)アニメのオープニング曲が出すようなレベルの数字ではない。数字だけなら普通に一流アーティストである。

なにやら「1位にしよう!」運動みたいのが起こっていたみたいで。だから実際のところはジャニーズCDと同様、1人が何枚も買っている可能性が限りなく100%に近い。

これは勝手な予想だが、おそらく、この手のジャンルが広くみんなに受け入れられるようになったというわけではなく、もともとジャニファン並みの勢いを持つ脅威の固定ファンたちがいつも以上にがんばったってことだろう。

いくらお小遣い・給料を叩いたのだろう…。何かいろんな意味で涙が出てくる。

しかし、結果としてそんなアニオタたちの反乱も、ジャニーズの圧力の前には敵わなかった。

今後、ジャニーズや大物などのリリース日を避ければ1位を獲得することも不可能じゃないところまできている。

~今日のふといいなぁ~
♪湯気 by チャットモンチー

2007年2月19日 (月)

YUIが初の1位獲得!そのランキングとは…

「CDTV」でこの時期定番となっている

『恋人にしたいアーティスト』

うおおおっー!?すげぇーっ!?もうYUIは巷でそんな存在になってるのかっ!?だって1位ですよ、1位!! 溢れるほどいる女性アーティストの頂点ですよ!

ということで本日はオリコンランキングではなく、『恋人にしたいアーティスト』ランキングをチャックしてみます。

ただいつもみたいに1つ1つ解説は加えません。てか加えられません。だってこんなの人の好みが100%で、なんか書いたところでまるで客観性がないもんね。

女性編

  1. YUI
  2. 大塚愛
  3. 浜崎あゆみ
  4. 持田香織(Every Little Thing)
  5. 絢香
  6. BoA
  7. 木村カエラ
  8. 倖田來未
  9. 石川梨華
  10. hiroko(mihimaru GT)

いやぁ~…すごいよ、YUI。この蒼々たるメンバーを抑えるとは…。

2005年ごろからは、1位はほぼ大塚愛さんがキープしてたはず。その以前は浜崎あゆみさんとかハロプロ勢(主に安倍なつみさん)が1位になってたような。YUIはそれらを一気に抜き去ったということですねぇ~。

まぁこのアンケートをとった時期も順位に大きく影響していると思います。YUIはそのころ『Rolling star』のプロモーションでTVに出まくってましたからね。

それに引き換え、前回の女王 大塚愛はCDリリースがなくメディアに姿を現すことはなかったもんね。

いやでもそれにしてもすごいよ。すごすぎてちょっと寂しい…。

そして、1位のYUIに注目するのは当然ですが他にも注目する点はいろいろありまして。この順位、結構CDの売り上げにも繋がるところがあって興味深いんですよね。

まず注目すべきことは、ハロプロ勢がほとんどランクインしてないこと。5、6年前にはTOP5にはハロプロ勢が少なくても3人くらいはランクインしていた…はず。

しかし、上の順位を見ると、ハロプロ勢は9位の石川梨華1人のみ。モーニング娘に至っては1人もランクインしてないんですね。

これを見れば、最近モー娘のCD売り上げが下降線をたどってるのも頷けますよね。もともと楽曲の良さで売れるタイプじゃないのでメンバーが人気ないんじゃCD売り上げも伸びないわけです。

そして昨年、大ブレイクした絢香さんが5位に、先日アルバムがぶっちぎりの売り上げでトップとなった木村カエラさんが7位に入賞しているところをみてもかなりCDの売り上げに直結するところがありますよね。

エロかっこいいで話題になった倖田來未さんもしっかり8位にランクイン。ただCD売り上げほど上位になってないのは、倖田さんは女性ファンが多いってことなのかな。

そう思えば、私の周りで倖田さんのCDを買ったっていう男性は見たことないかも。CDショップでも買ってるのは女の人ばっかだったなぁ。

今年度はランクインしてないaikoさんなんかもそのタイプで同姓の支持が強いんでしょうね。

さぁYUIは3/7にNEWシングル『CHE.R.RY』。公式発表はまだですが4月の始めにはNEWアルバムもリリースされるとのこと!YUI人気は当分続きそうです!

。。。。。。。。。。。。。。。。。

ちなみに男性編はこんな感じでした。

  1. HYDE
  2. 岡野昭仁(ポルノグラフィティ)
  3. 堂本光一
  4. 亀梨和也
  5. 山下智久
  6. 小池徹平
  7. 福山雅治
  8. 橘慶太
  9. 堂本剛(ENDLICHERI★ENDLICHERI)
  10. 清木場俊介

ウエンツ…

2007年2月 7日 (水)

太陽が沈んだら迎えに行くよ。

ついに映画「タイヨウのうた」見ました。やっと時間ができたので。

うん、よかった。ちょっと感動しちゃった。

YUIファンの私ですが、この映画は何か今まで見るの避けてました。

私の中でYUIは歌手だし、なんか「タイヨウのうた」自体がTVドラマになったりしてブームになっちゃってたんでなんとなく気が進まなかったんです。

でも見終わったあとそれをすごく後悔しましたよ。なんでもっと早く見なかったんだろう…って。

これ見てたら『Good-bye days』とか『I remember you』がリリースされたときもっと違う感情でいられたんだろうなぁ~。

内容自体は最近流行の「難病もの」。だけどテレビドラマとかでやってるこの手のものとはちょっと違った印象を持ちました。

なんていうんだろ、テレビドラマであるような"ここで泣け!"みたいないやらしいシーンがないっていうか。すごく自然。シチュエーションは不自然なはずなんだけどなんか自然。

YUIも変に演技演技してなくてすごく自然。というか演技じゃないなこれ。彼女がインタビューで語っていたとおり「雨音薫として生きた」そんな感じ。つーかこれYUIの素なんじゃないかと思えてならない。

岸谷五郎さんの演技がすごくよかったなぁ。あっけらかんとしている父親が実は一番娘を想ってる。よくある設定だけどこれもすごく自然に描かれていてよかったです。

印象に残るシーンもたくさんありました。バス停を動かすシーンだったり、顔をつねられるシーンであったり。全体的に「静」をすごく効果的に使っている印象を受けました。

なんか強いインパクトを求めてる人はきっと楽しめないんじゃないかなぁ。上で言ったように「静」が多く、セリフも少ないので。

そして何より最後が悲しい終わり方じゃなかったのがよかった。死んだシーンとかはすごくあっさりしてて。見終わって、よし、がんばろう!って思えます。

YUI演じる薫は「死ぬまで生きる」って言ってました。あまりにも当たり前のことなんだけど、最近これができない人がいっぱいいます。

生きているだけで幸せなんだと思って生きれたら悲しい事件も減るのかな。

2007年1月 1日 (月)

A HAPPY NEW YEAR!

という件名のメールがいったいいくつ届いただろうか…。これって返信したほうがいいのかなぁ。

あぁ~ついに2007年になっちゃいました。私は今年、何かと忙しくなるはずなんですよね。健康第一でがんばらなきゃ!

なんて宣言しましたけど…北国に帰省してから早6日。一度も鉛筆に触れてさえいません!

あぁ~今月末は試験なのになぁ…。勉強しなきゃならないことは山ほどあるのに…。最近起きたら「午前」がとっくに終わってるんだよなぁ。とりあえず…

あけましておめでとうございます!

☆―★―☆―★―☆―★―☆―★―☆―★

なんだかまた今年も紅白歌合戦が話題になってるみたいですね。

音楽ファンの私ですが、去年の大晦日は「ガキ使」に捧げたので、紅白はほとんど見てないんですよね。

ただ、話題の中心になってる「DJ OZMA」のところはちらっと見たんですよ。「ガキ使」のCM中にちょこっと。そしたら…

乳丸出しのダンサーに囲まれて北島三郎が出てきました

いやぁ~貴重なシーン見れました。もうきっとたぶんこんな状態には遭遇しないでしょうからね。

私はボディスーツ着てるんだなってすぐわかりましたけど、目の悪い老人とかだったら普通に裸に見てたんじゃないかなぁ~。

なにやら苦情が一時間弱で252件来たとか。みんな暇だなぁ。

それに対するNHKのコメントがこれ↓(HPのTPより)

――――――――――――――――

DJ OZMAのバックダンサーが裸と見間違いかねないボディスーツを着用して出演した件について、NHKではこのような姿になるということは放送まで知りませんでした。衣装の最終チェックであるリハーサルではこの放送のような衣装ではありませんでした。今回の紅白のテーマにふさわしくないパフォーマンスだったと考えます。視聴者の皆さまに不快な思いをおかけして誠に申し訳ないと考えております。

――――――――――――――――

えーと…NHKさん…

このような姿になるということは 放送まで知りませんでしたって

それが一番問題なんじゃない??

つか、知らなかったはないでしょ。本番で誰がどんな衣装で出るかもはっきり把握できていないまま本番をしたってこと?

なんかリハでは違う衣装だったから…的ないいわけをしてるみたいだけど。管理ができてないだけじゃん。

毎年、紅白歌合戦を放送するたびに、NHKってのがいかにだめだめなのかがどんどん露呈されていきますよね。

そもそもOZMAを選んだ時点でこうなることは半分目に見えていたようなもん。それでも選んだのはNHKが視聴率に目が眩んだから、ただそれだけ。自業自得。

OZMAはもともとこういうキャラで1年やってきたんだもの。どの歌番組でも最後はパンツ一丁になるのがお決まりだったし。OZMAとしてはしっかり自分の仕事をしたって感じでしょう。

なんか"北島三郎がOZMAに激怒した"みたいな情報もNHKが本番を盛り上げるために流したデマだったってことでしょ。ホントNHKには呆れるよ…。

OZMAが登場したあの時間帯なら子どもも普通に見てただろうし。子どもの教育に良くはないよね。女性ダンサーがみんな全裸で股間にキノコ貼って踊ってたんだから。

NHKは、全裸ではなくボディスーツだ!的ないいわけをしてるけど…

それって関係あるのか?

ニセモノなら何でも見せていいのか?目に見えた姿が重要なんじゃない?

中には面白かったからいいじゃん的な意見の人もいるみたい。

でもこのまま面白けりゃなんでもありってなっちゃったら…いじめも、なんか近くで見てて面白いからいい…ってなっちゃうよ…。

こんなことしておいても強制的に国民から受信料をとろうとするNHK。受信料取る前に、まず自分たちがこれならお金を取れると自信をもって言える番組作りから始めたらどう?

☆―★―☆―★―☆―★―☆―★―☆―★

ってかミスチルのHPが新年になると同時にリニューアルされてる~~!!!

NEWアルバムじゃん!?『HOME』!?

このことはまた後日!!

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