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2010年6月10日 (木)

アルバムチャート壊滅的状況に~史上最低売上1位更新~

史上最低記録の前に…

 
AKB48の総選挙結果が発表されたようで、ネット上はかなり盛り上がってますね。

なにやらいつもセンターだったメンバーが1位から陥落したとのことで。
 

とりあえず、ナタリーからコピペ。(次のシングルでタイトル曲に参加できる21位まで)

 
・‥…━━━☆投票結果最終発表・‥…━━━☆

1位:大島優子(チームK:中間2位/初日2位/昨年2位/31448票)
2位:前田敦子(チームA:中間1位/初日1位/昨年1位/30851票)
3位:篠田麻里子(チームA:中間4位/初日5位/昨年3位/23139票)
4位:板野友美(チームK:中間3位/初日4位/昨年7位/20513票)
5位:渡辺麻友(チームB:中間5位/初日3位/昨年4位/20088票)
6位:高橋みなみ(チームA:中間6位/初日6位/昨年5位/17787票)
7位:小嶋陽菜(チームA:中間7位/初日10位/昨年6位/16231票)
8位:柏木由紀(チームB:中間8位/初日7位/昨年9位/15466票)
9位:宮澤佐江(チームK:中間9位/初日9位/昨年14位/12560票)
10位:松井珠理奈(SKE48チームS:中間15位/初日18位/昨年19位/12168票)
11位:松井玲奈(SKE48チームS:中間10位/初日8位/昨年29位/12082票)
12位:河西智美(チームB:中間13位/初日13位/昨年10位/11080票)

------------------↑メディア選抜↑------------------------

13位:高城亜樹(チームA:中間11位/初日11位/昨年23位/11062票)
14位:峯岸みなみ(チームK:中間15位/初日15位/昨年16位/9692票)
15位:小野恵令奈(チームK:中間12位/初日12位/昨年11位/9468票)
16位:北原里英(チームB:中間14位/初日14位/昨年13位/8836票)
17位:秋元才加(チームK:中間21位/初日21位/昨年12位/8049票)
18位:佐藤亜美菜(チームB:中間19位/初日16位/昨年8位/6921票)
19位:指原莉乃(チームA:中間18位/初日17位/昨年27位/6704票)
20位:仲川遥香(チームA:中間20位/初日19位/昨年圏外/6567票)
21位:宮崎美穂(チームB:中間17位/初日20位/昨年18位/6371票)

 
顔と名前が一致する人が1割、
名前は聞いたことあるけど顔わからないが1割、
名前も顔もわからないが8割

ってところかな。

 
とりあえず、今回12位以上だったメンバーが次作のプロモーションの際にメディア露出していくらしいです。

この結果はセールスに影響するのか、もしするならどんな影響が出るのか、チャートファンとしてはそこがポイント。

その次作はもう8/18にリリースされることが決定している。

今の勢いから考えるに、そのシングルも年間上位に食い込むことは間違いない。

もし、次作も嵐レベルの数字を出せるのなら、年間チャートが面白くなってくる。

チャートの盛り上がりを背負っていることもあり、今後もAKBのチャートアクションから目が離せない。

チャートチェックに移ります。

前回記事で6/7付シングルチャートを見終わったので、本日からはアルバムチャートに突入です。

今週のチャートはシングルでAKB48が初動50万越えの快挙を残しましたが、アルバムでは「逆快挙」というべき記録が生まれてしまいました。

さて、その記録とは…。

 
ではでは、さっそく…

6/7付オリコンウィークリーアルバムチャート、第1位はこの作品!

 
第1位 僕の住んでいた街 -くるり

僕の住んでいた街(通常盤)

くるりのカップリング集が初登場で1位を獲得!

くるりにとってはこれがデビュー12年目にして初のオリコン週間1位作品となる。

 
くるりを祝福したい気持ちは山々だが、今回の争点はそこじゃない。

初動売上げは2.0万枚

なんと、アルバムの週間1位作品の売上げが僅か2万枚。ちょ…。

 
この2.0万枚という数字での週間1位はオリコン史上最低記録

つまり、今作はオリコン史上「最も少ない枚数で1位を獲得したアルバム」※ということになる。※Wikipediaより

 
また、今回この状況がより危機的であるのは、このアルバムチャート史上最低枚数1位の記録がつい先週更新されたばかりだからである。

 
先週は「TUNES PRESENTS Vocalogenesis feat.初音ミク」が1位を獲得。

ヴォーカロイドによる作品の週間1位は史上初の出来事で話題になったが、その初動はたった2.3万枚約19年ぶりに最低記録を更新していた

(※それまでの最低1位は91年8月のASKA「SCENEⅡ」の2.5万枚)
 

2週連続で歴代最低1位記録を更新。

ついにアルバム売上も壊滅的な状況となった。
 

こうなった要因は強力新譜のリリースゼロ状態が1ヵ月半以上続いたこと

4月中盤に徳永英明の「VOCALIST4」がリリースされてからというもの、セールスパワーのあるアーティストのリリースはほぼゼロ。

長年チャートおよび音楽シーンを見てきたけど、こんなのはじめて。

 
そのため、周りに敵が居なさすぎて、先述の「VOCALIST4」はまさかの4週連続1位まで記録してしまい、メディアに取り上げられることに。

そんな流れの中、先週の初音ミク、そして今週のくるりと史上最低1位記録怒涛の更新となったわけである。
 

ただ、絶対的にひとつ言えるのは、くるりは何も悪くないということか。

逆に、ここまでフューチャーされる週に出して運が悪かった。自身初の1位なのになんか不運…。
 

 
さて、話が完全にくるりから脱線しているので戻そう。

 
初動売上げは2.0万枚。前作「魂のゆくえ」の初動4.0万枚から半減

カップリング集ということで、他のアーティスト同様、一気に数字を落とす典型的パターンに。

リリース形態は初回盤と通常盤で2形態。初回盤には2曲多く収録されている。

ただ、通常盤にその代わりとなる要素は含まれておらず、複数買い促進商法にはなっていない。

 
とりあえず…、

くるりは何も悪くない

 
第2位 VOCALIST 4  -徳永英明

VOCALIST4(通常盤)(CD13曲収録)

先週の2位をキープ。

週間売上げは1.7万枚

先週の2.2万枚からダウン。

 
前述したとおり、今作は4週連続で1位を獲得し、先週そして今週と2位をキープ。

「1位→1位→1位→1位→2位→2位」という順位だけ見ると、神推移なのだが、累積売上はまだ33.3万枚を突破したところ。

初動12万枚から累積が3倍以上になっているので、このご時世にしては十分すぎるほどのロング&大ヒットではあるのだが、順位成績と比べると数字は寂しい。

 
第3位 安全地帯Ⅺ ★STARTS★「またね…」 -安全地帯

安全地帯XI☆STARTS☆またね・・・。

何かと話題になっている玉置浩二率いるバンド、安全地帯の11枚目のオリジナルアルバムが初登場で3位にランクイン。

TOP3入りは90年の「安全地帯Ⅶ~夢の都」以来、約20年ぶりの快挙

TOP10入りでも93年のベスト盤以来となった。

 
初動売上げは1.5万枚。前作はベスト盤でTOP30圏外。

前オリジナルとなると03年の「安全地帯Ⅹ~雨のち晴れ~」で初動は1.1万枚だった。そこから上昇 

今年3月に6年半ぶりのシングルで復活を果たし、先月には復帰2枚目のシングルをリリース。

その流れでオリジナルアルバムまで続いたが、見事数字は6年半前から上昇し、順位もかなり好位置につけた。

 
リリース形態はDVDの有無で2パターン

収録曲違いなどはない最も一般的な商法。

 
商法などで釣らずにこれだけの数字が出るとは驚き。

例の青田典子とのゴタゴタでメディアを騒がせていたが、それはこの数字を見る限り、好転しているように思える。

なお、売上1.5万枚で3位はかなりラッキーだ。
 

第4位 My Prelude  -松田聖子

My Prelude

松田聖子の通算44枚目のオリジナルアルバムが初登場で4位にランクイン。

オリジナルアルバムのTOP10入りは05年以来、約5年ぶり。

なお、今作がユニバーサル移籍第1弾オリジナルアルバムとなる。
 

初動売上げは1.3万枚。前オリジナル盤「my pure melody」の初動1.1万枚から上昇

ここ数作はだいたい1万弱で初動が安定している。
 

リリース形態は写真集付きの初回盤とCDのみ通常盤の2種リリース

往年のアイドルだが、さすがに今第一線のアイドルのような複数商法で勝負はしてきていない。

1万くらいの固定ファンはがっちりついているようなので、当分はこのくらいの成績を残していけると思われる。

 
それにしても、今週の2位から4位はまるで80年代後半のようである。

~今日のふといいなぁ~
ライフ イズ ビューティフル by ケツメイシ
ランデヴー  by YUKI

2007年9月30日 (日)

イノッチ&大橋くん、結婚おめでとう!

イノッチ、結婚おめでとぉ~!(o^∇^o)ノ

かねてから、私の結婚して幸せになってほしいジャニタレントランキングで2位だったイノッチ。よかったね~、イノッチ。

ちなみに1位は国分くん&aikoでした…。ぐすん…。

イノッチももう31歳だったんですね。思いっきり適齢期ってやつですもんね。

もしかしてジャニーズアイドルの結婚ってキムタク以来かな?

ふと思ったけどジャニアイドルって結婚してる人少ないよなぁ~。事務所が事務所だから仕方ないのか。

そして、めでたいニュースは続き…

スキマ大橋くん、結婚おめでと~!(^▽^)/

こちらはお相手は一般の方とのこと。

これでスキマは2人とも既婚者となりましたね!

両夫婦とも末永くお幸せに☆

・-・-・

さてさて、YUIの売上げは現時点どうなってるかというと…

前回時点指数計:31200+デイリー3日目:5511+デイリー4日目:3033=39744

これに「デイリー⇒ウィークリー」の変換数値1.75を乗ずると、

39744×1.75=69552

ということに。

う~ん…フラゲ日、発売日の指数はめちゃっくちゃ高かったんだけど、失速ぶりもすごいなぁ。

この推移だと、前回の記事で挙げた9.8万枚は到底無理っぽいですね。やはり『CHE.R.RY』のときはCM効果で普段よりもかなり粘りがあったってことでしょうね。

ただ、この時点で先週の浜崎あゆみと売上げにはほぼ追いついちゃってます。

自己最高初動売上げは達成すると思われますが、どこまで伸びるかは週末次第ってとこですね。今週Mステがなかったのがどれだけ響くか。

それにしても発売週中にここまで急落するって…来週はどうなっちゃうんだろ…。ジャニーズアイドル以上にひどい急降下になりそう。

~☆~★~☆~

さて、チャートチェックに移ります。

前回は10/1付けチャートの1位のみを見ましたので、本日は2位以降です!

ではでは、

10/1付けオリコンウィークリーシングルチャート、第2位はこの曲!

第2位 SHINE/Ride on  /東方神起

東方神起の今年早くも5枚目のシングルが2位に初登場。

初動売上げは3.4万枚!前作『SUMMER』の11.3万枚から一気にダウン↓

だが、これが通常状態であり前作がハイタッチドーピングを使った卑劣な商法だっただけである。その模様はこちらの記事で。

てことで前々作を見てみると、『Lovin' you』で初動3.8万枚。ということでどっちにしろダウン↓

前回かなりメディアにも出て、売上げも強引に引き上げてまるでブレイクしたような形を作ったが、人気上昇とはいかずむしろ売上げは下がってしまうということになった。

やはり、あの異例なレベルでの極悪商法が反感を買ったのだろうか。

第3位 愛のうた /倖田來未

先週2位からワンランクダウン。

今週の売上げは2.2万枚。先週6.5万枚だった初動売上げから考えると、そこまで急落はしていないようだ。ただ売れ線バラードにしては粘りも感じられない。

順位的には1ランクのダウンにとどまっているためヒットしているように錯覚するが、ただ単に今週の売上げ水準が低いだけである。

第4位 永遠に /KinKi Kids

先週1位から3ランクダウン↓

今週の売上げは2.0万枚。先週の初動19.0万枚から恒例のジェット降下↓

この急降下自体はいつもどおりなのだが、今作はその幅が大きい。

初動売上げが今作よりも低かった『BRAND NEW SONG』でも初動18.1万枚から2週目2.5万枚という推移だったのが、今作は19.0万枚から2.0万枚。

ちょっとひどすぎる…。

前々作の『Harmony of December』まではずっと累積30万枚越えを達成してきたのだが、前作でその記録も途切れ、今作はその前作よりも急落してしまった。

この1年でキンキ、キンキファンにいったい何が起きているのだろうか。

~今日のふといいなぁ~
♪ここにいるよ feat.青山テルマ by SoulJa

2006年12月21日 (木)

悲しい日

昨日はいったいなんだったんだろう…あんなに訃報が続くのはホントに珍しい。

ゼミの授業中にケータイで時間を確認した際、待ちうけ画面に流れるEZニュースフラッシュでまず青島幸男さんの訃報を知りました。

前東京都知事の方ですね。私は年代的に「意地悪ばあさん」というのも見ていないし、あまりTVなどで姿を何度も拝見することはなかったですが、『明日があるさ』の作詞をした人ということで知っていました。

ご冥福をお祈りします。

そんなこんなでゼミが終わり、昨日はゼミのメンバーでクリパ&忘年会の予定だったので、みんなでスーパーへ買出しに行くことに。その直前。

ゼミの子の一人が「岸田今日子亡くなったって!」の一言。一同「えぇー!?」私は岸田今日子さんという名前を聞いただけじゃパッと頭に顔が浮かばなくて、すぐTVで顔を確認しました。

顔を見たらわかりました。とんねるずの番組とかにも出てましたよね。ゼミのメンバーではムーミンの声の人ということで認知している人も多かったですね。

ご冥福をお祈りします。

それから7時半ごろからパーティが始まり、96度のお酒が登場するわ、ケーキは2ホール登場するわ、教授が宅配ピザを頼んでくれるわでやんややんやとやっていたわけです。

やがてケーキもピザもなくなり、まったりしていました。土地柄、どうしても話題はM1グランプリに。関西の子がみんなこうなのかはわかりませんが、「○○のあのネタがおもろかった」「二年前のM1のあのネタが…」とお笑いの話題に。

今年のM1はチュートリアルの出来にかかってるとか、敗者復活はまた千鳥だろうとかザ・関西の話題で持ちきりに。

そして、ここで空気が一気に変わる。さっき岸田さんの情報をすげぇ早く入手した子がまたここで…

「カンニングの中島さん亡くなったって…」

一同「えーーーっ!?」

そのあと驚くほどシーンとなりました。

みんな信じられないといった感じでした。

当然私もその一人。

中には泣きそうになっている子も。

そりゃそうだ。だって10秒前までお笑いの話を延々としていた人たちだ。そして驚くほど芸能の話に詳しい人たち。

当然、相方の竹山さんが中島さんをお金の面で懸命にサポートしているらしいということや、中島さんが結婚し子どもを授かって間もないことも知っている。そして竹山がコンビ復活を心から望んでいたということも。

当初中島の復活は今年の春と言われていたはず。しかし、なかなか元気な顔を見せなかった。しかし、最近なんかの記事で「中島は2007春に復活」みたいな記事が出てたような気がする。

みんなその今となっては誤りでしかなくなってしまった情報をしっかりキャッチしていた分相当ショックを受けてるようでした。私も同じ。

ゼミのメンバーの中には、実は竹山さんはもう病状を知ってて、だけど真実を言えなくて苦しかったんじゃないかと予想する人も。

なんか私もそんな気がする。竹山さんはTV画面上ではあんなキレ芸をしてますが、本来はすごく繊細で情が厚く、ネタとは間逆の正確だというのは有名な話ですよね。

私はさっき0時ごろ家に着き、PCを起動しYahooニュースでこの知らせを再度確認しました。ホントにホントなんだ…となんか無性に悲しくなりました。

本田美奈子さんの件といい、やっぱりまだ白血病は不治の病なんだなと思いました。頭良いお医者さんたち、お願い、なんとかしてよ…。

きっと今日竹山さんは記者会見を行うんでしょう。きっと竹山さん涙を我慢するんじゃないだろうか。なんかそれみたら私泣いてしまいそう。

生きられるのに死んだ人がいる
死にたくないのに死んだ人がいる
生きているのに死んでる 死んでる人がいる

ゆずの『命果てるまで』という曲の歌詞の一部。

近ごろよく報道されてる自殺した人の多くはきっと一行目の人

中島さんは二行目の人。

そして、もしかしたら私は三行目の人に当てはまるかもしれない、そう思った。

オレ生きてるんだし、がんばらなきゃ。

カンニング中島さん、ご冥福をお祈りします。

2006年7月14日 (金)

RYOJIおめでとうぉ~!!

ケツメイシのRYOJIが結婚!!おめでとぉ~!\(o^∇^o)/

しかもお相手はなんと… 

女優 石川亜沙美

やってくれるぜRYOJI!!

ケツメをあんまり知らない人が゛RYOJIってどの人だ!?゛と彼らのオフィシャルサイトに雪崩れ込んだのか今サイトは入れなくなっちゃってますね。

そうですよね、普段音楽をあまり聴かない人ならなんぼ知名度が高いケツメイシとはいっても、ラップグループのメンバーの誰が誰かなんてわからないですよねぇ。アイドルじゃないですからね。

それを考慮してなのか、一番最初にこのニュースがYahooなどで出てきたときの記事が…

石川亜沙美、ケツメイシと結婚

いや、それは違うだろ…?

四人と同時に結婚ってことになりますよね…。それか下剤に使用される薬草と結婚…。ってんなバカな。今はちゃんと直されてて、石川亜沙美とケツメイシRYOJIが結婚になってますね。よかったよかった。

これでケツメはメンバー全員既婚者ってことになる…はず。

ふたりの結婚式が行われるなら式の曲は「幸せをありがとう」で決まりかな?「そばにいて」かな?とりあえず「痔持ち一代」じゃないことは確実か。

2006年2月10日 (金)

「白夜行」の感想!のはずが…

いやぁ~ついにHDDドラマライブラリー(2月3日更新分参照)から「白夜行」見ましたよ~(*゚▽゚)ノ いやぁ~これはホントに話が…

重い暗い… 重暗ぁあああああい!!( ̄ロ ̄lll)

子供のころに犯してしまった父親殺しという罪を背負って生きるっていうストーリーなんで…

「オレ子供の頃、親殺しちゃったんだよねぇ~♪」

「へぇ~そうなんだぁ~ じゃ、とりあえず踊ろっか♪」

なんて軽く明るいほうがおかしいっちゃおかしいんですが…。個人的にあんまりこういうじめじめしたドラマは得意じゃないんですがこれはちょっとハマりそうです。まだ第一回目の二時間スペシャルしか見てないのでこれから見続けるかはわかりませんが(^▽^;)

でも主演の二人、山田孝之綾瀬はるかを見てるとどうしてもセカチューを思い出してしまう…。さらに追い討ちをかけるように登場する田中幸太郎。そしてセカチューと同じように柴咲コウがエンディングテーマを担当。さらにはそのエンディングテーマが流れているときの後ろの映像はピンボケ。そしてそのピンボケ映像の中で綾瀬はるかがセーラー服で微笑む…。

デジャブ?!

なんとなくセカチューを見た気分が抜けぬまま私が現実世界に戻り、PCを立ち上げ、いつもどおりYahoo!を開くと…

元モー娘。<加護亜依> 喫煙で謹慎処分

の記事。「白夜行」を見たあとで完璧に感覚が麻痺していた私は思わず

人殺したわけじゃないんだから別にいいじゃん

と思ってしまいました。

最近未成年アイドルの不祥事が絶えませんね…。ジャニーズの次はハロプロですか。影響力のあるTVに出てる若者たちのこんなニュースが立て続けに流れれば、おっさん方が「近頃の若者は…」と言いたくなるのもわかる気がします。それと同時にアイドルの喫煙なんていうくだらないニュースがこんなに大々的に報道される日本は平和だなぁとも思ってしまいます。

いやぁ~でもあの「♪加護ちゃんです!♪」の加護ちゃんが喫煙ですか。加護ちゃんも…

大人になったもんだなぁ~(しみじみ)

∑( ̄[] ̄ |||)!

…まずい!これは再びおっさん化ってやつですかい!?枕からなんか変な臭いを発するようになるっていうあれですかい!?

まぁってことは「W」とかいうユニットで辻ちゃん(だっけ…)と一緒に『ダブルユーでぇ~す!』なんてやってたのは…

完璧にキャラだったんですね

裏では…

「マジやってらんないんですけどぉー( ´△`) なぁにが『ダブルユー』よぉ。これが無いとやってらんねぇーわよ、マジで!」

( ´⊿`)y-~~~ プハー

こんなんだったんだろうか…

モー娘系は大嫌いだけど、もしそうだったらなんかショックですね…

2006年2月 3日 (金)

NEWS速報!

NEWS、5月から年内活動休止

ああやっぱりか…といった感じ

しかぁ~し!

この事件はかなり裏がありそうで興味津々なんです( ̄ー+ ̄)

何もかもジャニーズ事務所が裏で仕向けたのではないかという意見がネット上結構飛び回っているみたいです。

先日ニュースになりましたが、今おそらくジャニーズで人気ナンバーNo.1の"KAT-TUN"のCDデビューが3/22についに決定したみたいなんですね。

そうなるとジャニーズ側からすると当然人気爆発中のKAT-TUNのほうに力を入れていきたい。

そうなったとき、NEWSは完全に邪魔な存在なんですねぇ~。同じくらいの年代の6人以上のグループということでKAT‐TUNとかぶりますし、2つグループがあると人気が分散してしまいますし。

ジャニーズにしてみればNEWSは言わば"バレーの応援のために作ったその場しのぎ"のグループ。山Pの愛称で呼ばれている山下、「1リットルの涙」などドラマに連続出演の錦戸、この2人を除けば他の奴らは

どうなってもいい

くらいで思ってるのではないでしょうか(;´▽`A``

山下はドラマにも多数出演してますし、『修二と彰』で昨年年間1位まで取っちゃってますから既にNEWSを離れても全く問題ないほどの人気を十分以上に得ています。錦戸もドラマに連続主演していますし、さらに関ジャニ∞というお笑いグループにも掛け持ちで所属しています。

よってこの2人の人材にとっては"のんべえ"が多く所属しているNEWSというグループが無くなったって何の問題も無いんですねぇ。

ジャニーさんは部下にこう言ったのではないでしょうか。

「ユー NEWS 消シチャイナヨ」

以上、この一文を書きたいがための今日二回目の更新でした。

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