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2010年1月24日 (日)

YUI、復帰第一弾でいきなりの自己最高初動!

チャートチェックにいく前に…

 
 
今日はお休みということで、ライブDVDを観賞。

作品はこちら。

2010012323220000
the pillows「LOSTMAN GO TO BUDOKAN」

 
20周年を記念して行われた初の日本武道館公演を収録したDVDです。

いや~感動です

 
20年という年月の重さ。

メンバーのピロウズというバンドへの想い。

ひしひしと伝わってきました。

 
とにかく全体を通して映像が凄く良い。

ピロウズがいつもに増してかっこよく映ってる。

さわおさんのMCでは涙腺うるうる。

 
ベストアルバムリリース直後、かつ記念のライブということで、代表曲を連発の豪華なセットリストになってます。

その中でも、中盤の『1989』での映像は特に美しかった。

2010012323530000

デビュー日の「1989.9.16」からカウントが始まり、ライブ当日の「2009.9.16」までストップウォッチ感覚で刻まれていく時間。

2010012323560000

よくある演出なんだけど、ピロウズがやると新鮮で、画面もブルーに染まってとても綺麗でした。

ほかにも、いまや応援ソングとして有名になった『Funny Bunny』やミスチルにカバーされたことでも有名な『ストレンジカメレオン』など見どころがいっぱい。

 
数十年来のファンも、まだファン歴の浅い方も必ず楽しめる内容です。

これはオススメ。
 

さて、チャートチェックに移ります。

前回記事で6/8付チャートを見終わったので、本日からは6/15付オリコンチャートに突入していきます。

まずはいつも通り、シングルチャートからチェックです。

 
なお、この週の1位の作品については、デイリーベースでその推移を追っていきました。

当時の記事も合わせてご覧いただくと、どんなチャートアクションだったのかがわかると思います。
 

また、この週は新譜が極少。

普段は2回に分けてチェックしているシングルチャートですが、この週に関しては1回で完結させます。
 

ではでは、さっそく…

6/15付オリコンウィークリーシングルチャート、第1位はこの曲!

第1位 again  /YUI

again

YUIの復帰第1弾シングルで通算13枚目のシングルが初登場で1位を獲得!

08年夏から活動を休止していたので、11ヵ月ぶりのシングルとなる。
 

初動売上げは11.1万枚!前作『SUMMER SONG』の初動8.3万枚から上昇

なお、ただ上昇しただけでなく、なんとこのタイミングで自己最高初動を更新

これまでのYUIの最高初動は『LOVE & TRUTH』で記録した8.7万枚

今回はそれを2.5万枚近くも更新し、シングルでは自身初の初動10万台の大台に乗った。

 
今作はソニーお得意のアニメドーピング発動。

アニメ「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」OPとなっている。


しかし、初日はノンタイアップだった前作さほど変わらない勢いでスタート。

アニメドーピングでこれだと…と暗雲が立ち込めたが、デイリー2日目で初日の数字をキープして真価を発揮。

通常のYUIではあり得ないチャートアクションを見せた。

その後は安定して推移。僅かではあるが週末に回復も見せた。

※参考
デイリー初日~2日目:YUI、自身初の初動10万枚突破なるか!?
デイリー3日目~5日目:YUI、自身初のシングル初動10万枚突破!

 
なお、リリース形態はDVDの有無で2パターン。カップリングには恒例の前作のアコギアレンジを収録と、活動休止を挟んでも何も変わらなかった。
 

活動休止によって大きく開いたリリース間隔を、アニメタイアップで上手く埋めることに成功した構図。

問題はアニメタイアップが外れるであろう次回作で、どのような数字を残せるかだ。

 
第2位 明日の記憶/Crazy Moon~キミ・ハ・ムテキ~  /嵐

明日の記憶/Crazy Moon~キミ・ハ・ムテキ~【通常盤】

前週の1位から1ランクダウン

週間売上げは5.3万枚。前週の初動50.2万枚から大暴落

一気に10分の1近くまでダウンしてしまった。

 
前作も今作とほぼ同じ初動で、2週目は6.3万枚出ていた。今回のほうが下落率が高い。

初動はほとんど同じだったが、最終的には前作を追い越せないことがこの時点でほぼ決定。

 
第3位 遥か /GReeeeN

遥か

前週の2位から1ランクダウン

週間売上げは3.2万枚

前週の初動6.3万枚から半減以上で猛烈キープ。

当ブログで前々から「粘り」基準としている「半減以上」をみごと達成。

 
すぐ上に10分の1になってしまっている例があるので、余計凄く感じる。

これだけ下げ幅が小さいということはファン以外もかなり手を出している証拠。

累積は嵐の5分の1にも満たないが、お茶の間への浸透度はこちらのほうが数段上だと言えるだろう。
 

第4位 青春バスガイド/ライバル /Berryz工房

ライバル/青春バスガイド

ハロプロ系アイドルユニット、Berryz工房の20枚目のシングルが初登場で4位にランクイン。

初動売上げは2.9万枚。前作『抱きしめて 抱きしめて』の初動2.5万枚から上昇

これで2連続上昇

08年の夏ごろからはじまったハロプロ勢ダウンの波の中で、唯一数字を回復させ、ついに安定していた頃の3万台目前まで戻してきた。

 
ただ、残念ながら新規ファンがついたり、ファンが戻ったりしたわけではないようで、やはり商法釣り上げパターン。

今回は自身初の両A面で、それに伴って、パッケージが1種増加している。

したがって、いつものDVDの有無で2パターンではなく、DVD付が2種とCDのみ1種の計3種リリースとなっている。

 
加えて、いつも通りイベント抽選シリアルナンバーカードを封入。

多方面から複数買いを助長する内容となっている。

 
なお、今作のMVには「アド街ック天国」、「モヤモヤさまぁ~ず」で人気のテレビ東京アナウンサーの大江麻理子が出演。

ハロプロ勢のMVに他の女性が出演するのは珍しい気がする。

 
第5位 Black Market Blues e.p. /9mm Parabellum Bullet

9mm Parabellum Bulletの2枚目のe.p.が初登場で5位にランクイン。

これが2度目のTOP10入りとなる。

5位は自己最高位となる。
 

初動売上げは1.7万枚。前作『Supernova/Wanderland』の初動1.1万枚から上昇

07年10月の『Discommunication e.p.』で初のTOP10入りを記録してから、これで2作連続での初動上昇。

特に、今回の伸びは大きく、前作からの間に人気はまた一気に上がったと見ていいだろう。

もともと大衆に受け入れられるような音楽ではないにもかかわらず、音楽ファンには絶大な人気を誇っている様子。

 
また、今回はカップリングにおよそ50分に及ぶライブ音源を収録しており、彼らのアルバムより収録時間が長い

この豪華仕様が売上アップの要因のひとつとなっている可能性は高い。

 
9mmは今作を引き下げて「ミュージックステーション」に初登場。

当番組では珍しい生演奏で、いつもの暴走パフォーマンスを決行。特に滝の動きは神だったw
 

以下、ピックアップ。

第7位 勝つんだ  /腐男塾

勝つんだ!

芸人はなわプロデュースのヲタクアイドルユニット「中野腐女子シスターズ」による男装ユニット「腐男塾」の3枚目のシングルが初登場で7位にランクイン。

これが初のTOP10入りとなる。

 
初動売上げは1.2万枚。前作『俺の空』の初動1.1万枚から微増

過去に、いまやおバカキャラで人気者となったスザンヌが在籍していたことで有名なユニット「中野腐女子シスターズ」が男装したユニットとのこと。
 

前作でもそうだったが、この人たちはリリース形態が劣悪。

今回はなんと全8種リリースとなっている。

 
初回盤付属のDVDは7人のメンバーそれぞれのヴァージョンが用意され、それで全7形態。

それに通常盤(カップリング曲が異なる)があり、合計で8形態となる。

ここまでくると、ジャニーズやV系、AKBなどの商法もかわいく見えてしまう。

 
8形態で1.2万枚なので、実際に購入まで至るファンの数は数千人といったところだと思われる。

オリコンもそろそろ集計の方法を考え直さないと、このままでは統計資料として何の意味もなさないものになってしまう。

~今日のふといいなぁ~
No Surrender  by the pillows
SPECTACLE  by のあのわ

2009年6月 8日 (月)

YUI、自身初のシングル初動10万枚突破!

YUIがついにシングルで初動10万越えを達成した。

 
デイリー1日目こそ、アニメタイアップながら前作と変わらないという微妙なスタートを切ったものの、その後の勢いは前作とは比べ物にならないものとなった。

前々回の記事でピックアップしたときにはデイリー2日目までを見ていったので、本日はそれ以降の結果を見ていきます。

 
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デイリー2日目で脅威の粘りを見せ、前作と一味違う勢いを見せたYUI。

デイリー3日目でも1位をキープ。

推定売上げは16141(枚)!

またもや予測を大きく上回る数字を叩き出してきた。

前作の推移をもとにした、2日目終了時での予測値は11846だったので、4000枚以上も予測(前作のペース)を上回ったことになる。

アニメ効果が確実に出ているがために見られるチャートアクションである。

ここで、3日目終了時点での推移予測等をアップしておく。

Again3

Againex3

この予測上ではついに最終到達地点が11.3万枚に到達。

自身初のシングル初動10万越えを手中におさめた。

 
さらに、続くデイリー4日目。

デイリー1位をキープし、推定売上げは9110(枚)

前日終了時での予測値10146を1000ほど下回ってしまい、ここで初めて前作のペースを下回ることに。

この結果を代入した売上推移予測は次のとおり。

Again4

Againex4

この予測上では最終到達地点は初動11.0万枚に。

前日時点での予測初動11.3万枚から下げたものの、まだギリギリ11万台に乗っている。

なお、デイリー4日消化時点での累積売上げは91305(枚)。

この時点で自身初の初動10万越えがほぼ確定したと言える。

あとは、どこまで伸ばせるかということが焦点に。

 
そんな中、7日発表された6/6付デイリーチャート(デイリー5日目)。

YUIは1位をキープし、推定売上げは9760(枚)前日の予測値を僅かながら上回ってきた。

ただ、週末ということを考えると伸びはかなり鈍化。

いつもなら出演しているはずの「Mステ」に今回は未出演というのも響いたようだ。

それでも前作のペースを僅かに上回ってはいる。

 
そしてそして!

ここでついに累積売上げが10万枚越えを達成(10.1万枚)。

見事、デビューから4年4ヶ月にして初のシングル初動10万枚突破を成し遂げた。

この結果を代入した最新の推移予測がこちら。

Again5_2

Againex5_2

この予測上では最終到達地点は11.0万枚に。

前日終了時とほとんど変化なし。

 
さて、自身初の初動10万越えを5日目にして達成したYUI。

残すは8日夕方に発表される日曜付デイリーチャートの売上のみ。

果たして、最終的に初動はどこまで伸びるのか。

YUIファンはぜひ最後まで見届けてほしい。

チャートチェックに移ります。

前回記事では12/29付シングルチャートを一気に見終わったので、本日はアルバムチャートに突入です。

ではでは、さっそく…

12/29付オリコンウィークリーアルバムチャート、第1位はこの作品!

第1位 SUPERMARKET FANTASY  /Mr.Children

2週連続1位!

前オリジナル盤「HOME」から2作連続で2週連続1位獲得となる。

週間売上げは17.8万枚!前週の初動70.8万枚からダウン

だいたいいつもどおりの推移だが、「HOME」が初動69.3万枚から2週目18.1万枚だったことを考えると、今回のほうが粘りは若干弱い。

ただ、それでも累積は2週で88.5万枚を突破。

この時点でミリオン達成がほぼ確定した。

 
とりあえず、オリジナル盤が何作も連続でミリオン達成するのは今はミスチルくらい。

商法に頼らずここまでの数字を叩き出せる彼らはやはり無敵だと言わざるをえない。
 

なお、今作の売上げはすべて09年度チャートの集計対象なので、09年年間アルバムチャートでも上位に残るのは確実な状況だ。

ちなみに、08年度は年間TOP10入りしたオリジナルアルバムで、ミリオン作品はEXILE「EXILE LOVE」とコブクロ「5296」のみ。

それだけオリジナルアルバムは売れない。

果たして、今年はこのミスチル以外にオリジナル盤のミリオン作品は生まれるのだろうか。

 
第2位 EXILE BALLAD BEST  /EXILE

前週の2位をキープ。

これで3週連続TOP3入りとなる。

週間売上げは14.7万枚

前週の25.8万枚から半減以上で粘る驚きのチャートアクションを見せた。

やはり勢いが違う。

リリースから3週で軽々と累積134.9万枚を突破。

上のミスチルやこのEXILEの数字は、CDがまだ売れていた00年あたりと比べても引けを取らないものだ。

どれだけCD不況になっても、売れるモノは売れるってことなのかな。

 
第3位 LOVE LETTER  /大塚愛

大塚愛の5枚目のオリジナルアルバムが初登場で3位にランクイン。

初動売上げは10.4万枚。前作『LOVE PiECE』の初動20.8万枚から一気に半減

下げ止らない

なおかつ、その下げ幅がデカい

前作のときも前々作から10万枚下げていたのだが、今回も10万枚ダウン。

10万単位で初動が減っていくというかなりの下り坂モードに突入してしまっている。

さらに、今作の初動は彼女のオリジナルアルバム最低初動ということにもなる。

※大塚愛オリジナル盤初動売上げ一覧

・ 1st「LOVE PUNCH」/初動19.0万枚
・ 2nd「LOVE JAM」/初動22.4万枚
・ 3rd「LOVE COOK」/初動33.5万枚
―ベストリリース―
・ 4th「LOVE PiECE」/初動20.8万枚
・ 今作「LOVE LETTER」/初動10.4万枚

 
シングルの初動が今作収録の『ポケット』からガクっと落ち、それ以降のシングルも売上げが大きく回復することはなかった。

その流れがそのままアルバムにも出たといった感じ。

 
リリース形態は前作と変わらず【CD+DVD】と【CDのみ】の2パターン。

初回盤が特殊仕様パッケージというのも前作と同じで、DVD内容がMVというのも前作と同じ。

商法には前作から大きく数字を落とす要因はないようなので、単純に人気が下降線をたどっていると捉えるのが正しいようだ。

 
考え方によっては、シングルが3万台でアルバムが10万台に乗るのだから結構アルバム買いの層がいるということ。

これからはこの「シングルまでは手を出さない」層にどのように訴求していくかが問題となりそうだ。

~今日のふといいなぁ~
太陽は罪な奴  by サザンオールスターズ

2009年6月 5日 (金)

YUI、自身初の初動10万枚突破なるか!?

YUIの快進撃が始まっている。

てことで、本日は今週リリースされたYUIの新譜の売上推移予測をしていく。

 
YUIの今作『again』は活動再開第一弾シングルで、前作から約11ヶ月ぶりのリリース。

なお、『again』はアニメ「鋼の錬金術師」OPとして4月からオンエアされている楽曲である。

先日の6月新譜チェックの際には「YUI vs 嵐」が勃発する可能性を挙げたが、YUIのこれまでとは違うチャートアクションにより、あっさりYUIの勝利が決まってしまっている。

 
まず、6/2(火)デイリーチャートからフォードバック。

YUIはデイリー初日から1位スタート。

注目の初日推定売上枚数は33816(枚)!

いきなり2位に2万枚以上の差をつけた。

ただ、この数字はそれほど好調とは言えないものである。

 
前作『SUMMER SONG』の初日指数は18348で売上げにしておよそ33576(枚)

18348×補正値1.83で算出)

前作の初日売上を上回ってはいるものの、本当に微々たるものである。

先述したように、YUIの今作は過去にポルノグラフィティやアジカンをヒットさせているアニメ「鋼の錬金術師」タイアップ。

強力な追い風のはずである。

そんな条件下にもかかわらず、デイリー初日はノンタイアップだった前作とほぼ同じスタート。

リリース間隔が11ヶ月あるにしたって、タイアップを考えると少々寂しい数字に。

前作『SUMMER SONG』の推移をもとにした、デイリー初日時点での売上推移予測は次のとおり。

Again_2

Againexcel_2

この予測上では最終到達地点は初動8.4万枚と導かれる。

アニメタイアップで前作を僅かに上回る程度で留まるという結果である。

 
がっちりと固定ファンを獲得していたYUIでも活動休止とそれに伴うリリース間隔の開きには勝てないのかと感じる中、4日発表された6/3(水)デイリーチャート。

ここでYUIが真価を見せる。

デイリー2日目も1位をキープしたYUIの推定売上枚数は
32238(枚)!

なんと前日からほとんど数字を落とさないという今までのYUIにはなかったチャートアクションに!

上でアップした1日目終了時点での予測値24186を8000以上も上回ってきた。

これは予想外。

おそらくチャートファンの9割はこの脅威のキープを予想できなかったのではないだろうか。
 

ちなみに、てっきり2万台半ばまで数字を落とすと読んでいた私は未だ3万台の売上を見て、

「あれ、まだ更新されてないのか、何やってんだオリコンは。」

と勘違いした。

オリコン、ごめん。
 

とりあえず、これによって、戦局はガラっと変わった。

2日目の売上を先ほどの予測に代入した、デイリー2日目終了時点での売上推移予測は次のとおりである。

Again2

Againex2

前日の予測から一転、最終到達地点は初動10.1万枚に!

なんと10万の大台を超えるという予測が導かれた。

 
あくまでも3日目以降に前作の推移どおりに事が進んだ場合の話ではあるが、もし初動10万枚越えとなればYUI初のこととなる。

アルバムでは初動20万台後半をばんばん叩き出すYUIだが、実はシングルで初動が10万台に乗ったことはない。
 

自身初の快挙に向け、YUIの挑戦が始まった。

これからのチャートアクションにも注目である。

~今日のふといいなぁ~
RADIO  by 半沢武志(FreeTEMPO)
遭難  by 東京事変

2009年3月29日 (日)

YUI復活!6月にシングルリリース決定!

YUIが活動を再開するそうで!

昨年の秋ごろから「リフレッシュ休暇」に入っていたYUI。って…

 
早くね!?

 
活動休止を発表したのは去年の8月だけど、「MY SHORT STORIES」のリリースからが本格的な休暇だったはず。

活動休止発表してからもCM出たりとかしていたもんね。
 

特に宣言もなく、1年以上何もリリースしないアーティストもいるのに、たった半年とちょっとでカムバックとは。

これくらいの期間で転がるように走り抜けた3年半の分、ちゃんと心身ともに休めたのかな?

 
6月リリースのシングルで本格的に復活ということになるみたい。

現時点でのシングル詳細はこちら。

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YUI 13th SINGLE
『again』
2009.6.3 release!

  1. again
  2. 未定
  3. (SUMMER SONG~YUI Acoustic Version~)?
  4. again~Instrumental~

タイアップ:TBS系アニメ「鋼の錬金術師」OP

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

 
1曲目以外は公式の発表じゃないのであしからず。

現時点では『again』という曲のリリース日、タイアップしか発表されてませんが、これまでの傾向からするにこんな感じになるんじゃないかなというただの予想です。

 
ただ、休暇をはさんでいるということで、詳細もこれまでどおりにはいかない可能性がありますね。

休止前のシングルのアコギVer.はもしかしたら入らないかも。シーズン的にもちょい早いし。

 
何はともあれ、久々のリリース。期待して待ちましょうか!

さてさて、チャートチェックに移ります。

前回は11/10付の第4位までをチェックし終わったので、本日はそれ以降をピックアップしていきます。

では、さっそく…

11/10付オリコンウィークリーシングルチャート、第5位はこの曲!

第5位 36℃  /WaT

WaTの8枚目のシングルが初登場で5位にランクイン。

初動売上げは3.3万枚。前作『時を越えて-Fantastic World-』の初動2.0万枚から上昇

下げ止らない状況に陥っていたが、ここで急に上昇。

なんだか不自然だなと思って探ってみると、やはり商法が前作から変わっていた。

今作は初回限定盤が2種(仮にA、Bとする)と通常盤の計3種リリース

さらに、初回限定盤Aには「携帯クリーナー付トレカ」が封入され、初回限定盤Bにはボーナストラックとして1曲多く収録されている。

なお、3種すべてでジャケットが違っている。

購入で全音源、特典集めるためには2枚以上の購入が必要なため、複数枚購入促進商法

さらに、今回はかなり力が入っていたようで、3種どれにも握手会参加券までも封入。

複購促商法+イベント参加券商法なので、これで伸びないと逆にまずいといった状況だ。

 
今回は商法で釣り上げて、ここまで持ってきたが次回作でこれらの商法を解消したらどうなってしまうのだろうか。

それとも、この商法は一度手を出してしまったらなかなか抜け出せなくなるので、これからもこれでいくのだろうか。

いずれにせよ、次のシングルの推移には要注意だ。

 
以下、ピックアップ。

第7位 真夜中のシャドーボーイ  /Hey!Say!JUMP

前週の1位から6ランクダウン

週間売上げは2.3万枚。前週の初動21.1万枚から大暴落

毎度のことだが、相変わらずのジャニーズダウンで一気に9分の1になってしまった。

一部の人以外まったく見向きもしない状態というのが数字にもろに出る。

ただ、ジャニーズの場合、その一部の人のパイが他のアーティストに比べて広いので、なんとか2万台に乗る。

ちなみに、前週ダブルスコアで破った福山雅治に2週目で抜かれている。(福山は6位、2.4万枚)

第8位 タンタンターン!  /MilkyWay

ハロプロ系ユニット、MilkyWayの2枚目のシングルが初登場で8位にランクイン。

初動売上げは1.7万枚。前作『アナタボシ』の初動2.7万枚からダウン

アニメ「きらりん☆レボリューション」で声優をしているハロプロアイドル3人組によるユニットということで、当然タイアップは先述のアニメ。

タイトル曲がOPでカップリングがEDとなっている。

よって、完全にアニメの視聴層に向けた楽曲発信なのだが、ここで大きくダウン。

 
同アニメのタイアップで7月リリースの久住小春(このMilkyWayのメンバー)のシングルも大きく売上げを落としていたので、タイアップ自体の人気が落ちているのかも。

まぁ、このアニメはもう数年やっているみたいだし、子供が大きくなって離れていくこともあるだろう。

そうなると、このユニットはかなり厳しいことになるけど…。どうするんだろ。

第9位 雨が降る /坂本真綾

声優歌手、坂本真綾の16枚目のシングルが初登場で9位にランクイン。

初動売上げは1.4万枚。前作『トライアングラー』の初動3.1万枚から大きくダウン

前作はあの脅威のアニメ「マクロスF」タイアップだった。

今回は「マクロス」タイアップを離れてのリリース。

ただ、今回も一応アニメタイアップ付き。「鉄のラインバレル」というアニメみたいだが、「マクロス」とは人気も知名度も比べ物にならないのだろう。半減以下になってしまった。

 
それでも、初動が1万枚を切っていた前々作よりは高い。

「マクロス」タイアップでヒットしたことで、この人自身の人気や知名度が上がったのかもしれない。

~今日のふといいなぁ~
疾走  by LAST ALLIANCE

2008年11月 1日 (土)

ビヨンセ、関ジャニ、矢島美容室…凄い「Mステ」

いやぁ~久々に「Mステ」が凄いことになってましたね。

昨日の放送ではなんとあのビヨンセが登場。

渡辺直美さんじゃなくて本物です!

 
そんな放送の1曲目は関ジャニ…。

♪全力前進 ジャジャジャジャーン!

♪丸腰宿無し ジャジャジャジャーン!

 
お、おお…。

さらに、アドリブで歌中におしゃべりまで。どいひ~。

いやぁ~ビヨンセに見せ付けました。これが1位の曲です。これが今の日本の売れているとされている曲なのです。
 

さぁ、どんな顔でビヨンセは見てるんだ!?と思って、関ジャニの歌明け注目していたんですが、スタジオにビヨンセの姿はなし。

助かったぁ…ホッと一息、でもちょっと残念。
 

その後、見物だったのは矢島美容室

Mステが一気にバラエティに。
 

てか、新人アナにとんねるずは厳しすぎるだろ…。

 
はじめのうちは何とか順調に進んでいたんですが、

 
石橋「タケウチさん、お菓子といたずらされるのどっちがいい?」

 
ハロウィンにかけたこの一言から案の定、とんねるず暴走へ。

 
タモさんの「ちゃんと歌えるの?」の振りに、

木梨「(カラオケが)多少は薄くは入ってますけど…」

 
石橋「ノー!口パク、ノー!」

木梨「(マイクを指差して)でも、これも生かしてくれるように、今日は。あとは(生歌とカラオケの)バランスの問題でぇす!

そして、ミリオンいかなければネバダに帰るという話から、

石橋「8位、すごくショックでした笑」

木梨「関ジャニさん、ナンバー1? コブクロさん、ナンバー1? ワタシたち3位狙いです!」

この木梨を押さえ込むように、

竹内アナ「はい、じゃあいきましょうか!はい、はい!みなさん!いきます!」

すごい世界でした。

 
ビヨンセは出番前まで控え室まで戻っていたようで、パフォーマンスを見たのは自分の前だった福山さんだけかな。よかったよかった。

そして、ビヨンセ…やっぱすごかった。圧倒的。

さて、チャートチェックに移ります。

本日は7/14付チャートに突入です。まずはいつもどおりシングルから見ていきます。

ではでは、さっそく…

7/14付オリコンウィークリーシングルチャート、第1位はこの曲!

第1位 SUMMER SONG  /YUI

YUIの12枚目のシングルが初登場で1位を獲得!おめでと~(^▽^)/

初動売上げは8.3万枚!前作『Namidairo』の初動8.2万枚から上昇

1位は昨年9月の『LOVE & TRUTH』以来2作ぶり、通算3作目。

前作と今作の間にはアルバムのリリースを挟んでいたが、それほどファンに見切りを付けられずに済んだようだ。

なお、今作の細かい指数推移については過去記事参照ってことで、ここでは過去に作成したグラフと当時アップしていなかったExcel図を載せておく。

Summer_song_4_3

Yui_excel_2

見てのとおり、週末の指数回復がほぼない。アイドルと似たような動きである。   

アルバムも初動こそ前作から微減だったが、累積売上げは前作を大きく下回るものになっている。

固定ファンはがっちりしてきたが、ライト層にまで届かない状態に陥ってしまっているようだ。

ただ、今作リリース週には「Mステ」の放映がなかったことも大きい。もし、放映があり、出演していれば少なからず指数は上がっていただろう。

それに加え、今作はノンタイアップである。それも失速を促す要因になったと考えられる。

今作のリリース形態はDVDの有無で2種リリース。収録曲の違いはなし。

こう見ると、今作のリリースに至っては売上げプラス要因が少ない。

タイアップを付け、「Mステ」にも出演して、商法をいじくれば、もっと高い数字を狙えるのかもしれない。

YUIは現在、活動休止中

来月にカップリング集のリリースは決定しているが、次のシングルとなると、かなりの先の話になりそうだ。

そうなると、リリース間隔の開きというマイナス要因が発生してしまうが…果たして次のシングルではどんなチャートアクションを見せるのだろうか。

第2位 LOVE ADDICT  /VAMPS

L'Arc~en~CielのHYDEと、HYDEのソロシングルの編曲に携わってきたギタリストK.A.Zによる新ユニット、VAMPS(ヴァンプス)のデビューシングルが初登場で2位にランクイン。

初動売上げは6.5万枚

ラルクよりはHYDEのソロと比べるのが近いか。

HYDEのソロシングルで一番最近の作品は『SEASON'S CALL』。初動売上げは7.4万枚でアニメ「BLOOD+」タイアップだった。

そこからはダウンだが、今作がアニメタイアップでないことを考えると、これくらいのダウンは想定内か。

今作は「ぐるぐるナインティナイン」エンディングテーマ。タイアップ効果はほぼゼロだろう。

リリース形態はDVDの有無で2パターン。

VAMPSはレーベル(発売元)は「VAMPROSE」なのだが、販売元はエイベックス。しかし、商法に極悪さは出ず。ただ販売を委託しているだけだから当たり前か。

今作はデビュー曲ということで高めに出た可能性がかなり高い。

バンドのヴォーカルソロは下がる一方になるのが基本。例外はAcid Black Cherryくらい。

もし2ndシングルが出るのなら、そのときは多少のダウンは覚悟かもしれない。

~今日のふといいなぁ~
青春色(あおはるいろ) by 音速ライン

2008年10月27日 (月)

ケツメ、絢香、GReeeeN…売上げ高水準TOP3!

なんか久しぶりにYUI RADIO聴いたんですが、YUI…若手芸人のように何でもやりますね

ドラえもんのモノマネをフラれて、

「ボォグ ドラえもんですか~。」には噴きました。

なぜ疑問系なんだ。

YUIの目には、ドラえもんは何か自分さえも見失ってしまっている生物に見えたんでしょうか。シュール。

あとは、

「食欲の怒り」

ってのもなかなかいいね。

「食べ物の恨みは怖い」的なことを言いたかったのかな。ヘキサゴンに呼ばれるぞ。

さて、チャートチェックに移ります。

本日は7/7付アルバムチャートを見ていきます。

そして、このチャートにはブログの左上でひっそりとやっていたnifty投票「6/25リリースのアルバム3作!あなたのオススメは?」の3作がチャートインしています。

この投票を貼り付けたときには…

「投票の締め切りは上記3作品の3週目結果が出終わった頃を予定してます。」

なんてほざいてたんですが、締め切るのすっかり忘れてました

まぁ、とりあえず今日のチャートチェックをもって、皆さんから頂いたクリックを成仏させてあげようかなと。

ちなみにこの週はケツメイシ、絢香、GReeeeNによる激戦が予想された週。

3者の過去の成績などは過去の記事にまとめてありますので、よかったら。(ケツメイシvs絢香vsGReeeeN 開戦か!?

では、さっそく…

7/7付オリコンウィークリーアルバムチャート、第1位はこの作品!

第1位 あっ、ども。おひさしぶりです。  /GReeeeN

GReeeeNの2ndアルバムが初登場で1位を獲得!おめでと~(^▽^)/

ということで…

ケツメイシ・絢香・GReeeeNと3強のなか、トップに立ったのはGReeeeN!

初動売上げは37.7万枚!前作「あっ、ども。はじめまして。」の初動13.0万枚から大上昇

3者のなかで前作の成績は最も下だったGReeeeNが一番の伸びを見せ、一気に初動を3倍近くにまでもってきた。

だが、GReeeeNの前アルバム以降のチャートアクションはお世辞にも良くはなかった。

先行シングルの成績を過去記事からコピペしておく。

・『人』初動2.2万枚
・『BE FREE/涙空』初動2.2万枚
・『旅立ち』初動1.5万枚
・『キセキ』初動18.6万枚

(先行シングル初動平均6.1万枚)

見てわかるように『キセキ』を除くシングルの初動売上げは2万台がやっと。『愛唄』のあともなかなか固定ファンを掴めずにいた。

ちなみに、『キセキ』を除いた先行シングルの初動平均は1.96万枚にまで下がる。

しかし、そんななか、5月下旬にリリースされたドラマ「ROOKIES」主題歌『キセキ』がすべてを変えた

この曲の奇跡は以前に何度も触れているので今回は割愛するが、はっきり言ってこの曲のヒットがなければ、3者の中で一番下になっていたのは確実だ。

 
さて、今作のリリース形態だが、【通常盤(CDのみ)】【初回限定盤学割仕様(CD+DVD)】【初回限定盤(CD+DVD)】の3種類。(文字の色はジャケットの色)

3種類も出したのか!?と思われるところだが、実はそこまであくどいタイプではない。

【CD+DVD】は値段とジャケットの色が異なるだけで、CDとDVDの内容は同じ。

DVD付の2種にはボーナストラックが入っているが、通常盤にはそれが入っていないというだけで、ジャニーズ勢が多用する収録曲替え商法もなし。

「全色集めたい」という狂信的なファンがいるかどうかは知らないが、普通、複数買いは起こらないリリース形態となっている。

というか、初回限定盤は売れ行きが凄すぎて、たとえ複数買いしたくてもできなかったのではないかと思われる。

管理人の周りのレコードショップでは早々と白いジャケットのは姿を消していたし。

それにしてもこのご時世に、複数買いを促さずにここまでの数字を出すとは。物凄い勢いである。

今度こそ、固定ファンゲットなるか?

(nifty投票結果:1位 42%)

第2位 Sing to the Sky  /絢香

絢香の2ndアルバムが初登場で2位にランクイン。

初動売上げは31.5万枚!前作「First Message」の初動35.1万枚からダウン

デビューから2作連続で初動30万枚突破

GReeeeN同様に、先行シングルの結果を載せておこう。

・『Jewelry day』初動3.9万枚
・『CLAP & LOVE/Why』初動1.6万枚(両A入れ替えDVD付きが翌週リリースされ、2週目2.6万枚)
・『手をつなごう/愛を歌おう』初動1.8万枚
・『おかえり』初動2.1万枚

(先行シングル初動平均2.4万枚)

これを見るとわかるが、先行シングルの結果はよくない。

1位のGReeeeNは直前シングルの大ヒットがあったが、絢香にはそれもない。

それでこの初動は見事なもの。完璧にアルバムアーティストとなっている。

ただ、ここまで初動が高騰したのには今作の商法も少なからず影響していると思われる。

今作は【CDのみ】、【CD+DVD(PV)】、【CD+DVD(ライブ映像)】と3種リリース。上のGReeeeNも3種リリースではあったが、それと絢香とでは構造が違う。

【CD+DVD】が2種類あるが、収録内容が異なる。

つまり、PVもライブ映像も見たい人は2枚買ってね♪ということだ。複数枚購入促進商法

絢香はワーナーミュージック所属。ついにワーナーも複購促商法に…。もうジャニーズやエイベックスだけを悪く言えない時代に突入。

しかし、こういった複数枚購入促進商法は固定ファンを多く持ってこそ絶大の効果を出すもの。

絢香のシングルの売れ行きからして、固定ファンはそれほど多くない。

アルバム買い程度ファンたちがアルバムを2枚以上も買うだろうか。そのあたりはジャニーズと一緒にならない。

それにしても、今作発売前のメディア出演の量は大変なものだった。

毎回出演している音楽番組はほぼ網羅出演。さらに「情報大陸」、「TOP RUNNER」などドキュメンタリーやトークの番組にも多く出演していた。

特に「情報大陸」、「TOP RUNNER」では自分の音楽への思い、歌に込める思いなどを熱く赤裸々に語っていたのだが…

複数枚購入促進商法でファンに複数買いを促しているのを見てしまうと、なんだか嘘っぽく感じてしまう…。

まぁ、商法は事務所の意向だろうから、絢香がどうってわけではないのだけど。

(nifty投票結果:2位 34%)

第3位 ケツノポリス6  /ケツメイシ

ケツメイシの6枚目のアルバムが初登場で3位にランクイン。

初動売上げは26.2万枚。前作「ケツノポリス5」の初動43.3万枚から大きくダウン

前作の数字からすれば1位筆頭だったのだが…。

これで2連続ダウン

しかも、出すたびに半減近くダウンしており、ダウンの仕方が激しい。(「ケツノポリス4」初動94.9万枚→「ケツノポリス5」初動43.3万枚→今作初動26.2万枚)

ここで、上の2者と同じように先行シングルの成績を並べてみる。

・『聖なる夜に/冬物語』初動11.6万枚(『聖なる夜に』はアルバムに未収録)
・『出会いのかけら』初動6.4万枚

(先行シングル初動平均9万枚)

先行シングルの成績はGReeeeN、絢香をはるかに凌ぐもの。しかし、アルバムの初動は3者の中では最下位となってしまった。

今作は前作から僅か10ヶ月というショートタームでのリリース。

これほど短期間でアルバムを発表したのは初めてのことだが、その分収録シングル曲も少なく、ライト層にイマイチ訴求できなかった感がある。

収録シングルで言うなら、一般にまで広まった曲が今作には少ない。

前々作なら、ロングヒットした『涙』、大ヒットした『さくら』など多数。

前作も、『さくら』後一発目でヒットした『旅人』、エビちゃんCMで話題だった『また君に会える』などいくつかあった。

今作は…『出会いのかけら』が劇団ひとりの映画の主題歌…というくらい。

ダウンの幅はやや大きいとしてもダウンはまっ等な結果かな。

ただ、初動26.2万枚で3位というのもまた珍しい。リリース日をずらせば、1位確実だったのだが。

『さくら』で決壊した「1位取らない作戦」をまた継続していくのかな。

メンバーは「1位を取ったらアーティスト寿命が短くなる」と冗談交じりに語っていたし。

(nifty投票結果:3位 24%)

~・~・~

それにしても、この週はTOP3がオール初動25万枚越えと、ここ数年では稀な異常な高レベル。貴重。

ここで、nifty投票を見てみると、

1位 GReeeeN(42%) 2位 絢香(34%) 3位 ケツメイシ(24%) という結果に。

チャートの順位とnifty投票の順位が見事一致。

どうやらこの週は、世間での人気と売上げの整合がちゃんと取れている週のようだ。

さて、これをもって、約4ヶ月貼り付け続けた投票を剥がします!

クリックしてくださった皆さん、本当にありがとうございました

また次の投票を作ろうと思っているので、次回もどうかクリックお願いいたします。

~今日のふといいなぁ~
逢いたい  by 音速ライン
藤沢ルーザー  by ASIAN KUNG-FU GENERATION

2008年8月 5日 (火)

ミスチル、初動売上げは20万に乗らず。

昨日発表された日曜付デイリーチャートをもって、今週のデイリー指数が出揃い、そして今朝6:30に配信されたオリコンのニュース記事で週間売上げも発表された。

8/11付オリコンウィークリーチャート、1位となったのはMr.Children『GIFT』!

初動売上げは19.4万枚。前作『旅立ちの唄』の初動23.8万枚から大きく数字を落とすこととなった。

さらに、ミスチルが初動20万枚を割るのは、1999年の『I'LL BE』以来。21世紀に入ってからは最低水準の初動売上げということになる。

一方、週の初めから半ばにかけて、ミスチルを下すかの勢いを見せたアラジン『陽は、また昇る』は初動15.2万枚

羞恥心の最新作『泣かないで』の初動21.2万枚からは大きくダウンしたものの、デビュー曲『羞恥心』の初動14.1万枚よりは上。

週序盤の勢いを考えるともっともっと初動は伸びてもよかったのだが、週末に指数を回復させられなかったことが響き、15万台に落ち着くことになった。

最後に「ミスチル vs アラジン」の総決算として、両者の指数推移等の結果を載せておく。

Gift

補正値(実際売上げ/指数合計)=19.4万/112901=1.718…

Photo

補正値(実際売上げ/指数合計)=15.2万枚/86001=1.767…

 
グラフを見ると、アラジンが週末に向けて失速しているのがよくわかる。これがなければ…。

だがしかし、木曜付でミスチルからデイリー1位を奪取した快挙は多くの人の記憶に刻まれているだろう。

ヘキサゴン勢は年内にアルバムリリースの予定があるそうなので、そちらでの奮起に期待したい。

一方で、少し気になるのはミスチルの補正の低さ。およそ1.72しかない。ミスチルは前作の補正も、大半のアーティストにかかる補正1.75を下回るものだった。

今後ミスチルの推移を予測する上で、補正の低さは頭に入れておくべきことだろう。

結果的には、ミスチルが5万枚近くの差をつけて指定席の1位を守ったのだが、その結果に行き着くまでの流れは非常に見応えのあるものだった。

 

8月は1位争いの激化しそうな週はあまり見当たらない。

ただ、30周年記念シングルの「サザン」や少々週刊誌を騒がせた「嵐」、前作から約1年とリリース間隔の開いた「キンキ」、バラエティ出の「悲愴感」など…個人戦としては注目したいアーティストがちらほら。

時間があれば彼らにもスポットライトを当てていきたいな。

ではチャートチェックに移ります。

ここ約1週間、「ミスチル vs アラジン」に密着していたので、チャートチェックが置いてけぼり状態になっていました…。あぁ、またノルマが…。

今日からはまたコツコツとチャートチェックを進めていくことにします

前回のチャートチェックでは、4/21付シングルチャートを見終わりましたので、本日はアルバムチャートに入っていきます。

それじゃあ、早速…

4/21付オリコンウィークリーシングルチャート、第1位はこの曲!

第1位 I LOVED YESTERDAY  /YUI

YUIの3枚目のオリジナルアルバムが初登場で1位を獲得!おめでと~(*^▽^*)ノ

初動売上げは28.5万枚!前作「CAN'T BUY MY LOVE」の初動29.1万枚から微減

前作は『Rolling Star』、『CHE.R.RY』と立て続けにヒットを飛ばす中でのリリースということで、デビューアルバムの初動6.8万枚から一気に躍動した。

あの上昇気流に乗ったような時期と比べると、今作リリース時は若干おとなしめといった感じだったので、それでもこの程度のダウンで済むのなら万々歳といったところだ。

アルバムリリース前に配信でリリースしたCMソングが効いたのかな。

シングルでは一時期、浜崎あゆみや宇多田ヒカルなどを上回る成績を出していたYUIだが、アルバムでは彼女らに及ばないという結果に。
 

YUIは今作収録のシングルあたりから、チャートアクションに変化が現れていた。

それが以前にも書いたファン拡大期からファン固定期への移行である。

1週目にチャート上位にランクインしても翌週には一気に落ちていく、一般にはライト層まで訴求できていないとみなされる状態である。

今作は上半期10位・累積売上げ44.7万枚。前作ほど売上げが伸びていっていない。

どうやらシングルで見え隠れしたファン固定化の流れがアルバムにも直結するかたちとなったようだ。

こうなると、再び上昇気流に乗せるのはなかなか難しそう。

とりあえず、もうテレ朝系のドラマ主題歌はやめたほうがいいかも…。

第2位 EXILE CATCHY BEST  /EXILE

リリース3週目。

先週の1位から1ランクダウン

週間売上げは9.7万枚。先週の2週目18.7万枚からダウン

3週目でもやはり前作「EXILE LOVE」を下回る動きに。

ただ、リリースからたった3週で96.5万枚までもっていく勢いはやはりホンモノ。

以下、ピックアップ。

第7位 VOCALIST BOX  /徳永英明

「VOCALIST」シリーズの累計300万枚突破記念として、全3作をボックス化。

初動売上げは3.5万枚

3作があれほど売れたのに、まだここまでの数字が出たことに驚き。

リリース形態はボックスにもかかわらず全3種

CDのみを3作集めた限定盤A、限定盤AにMVを収録したDVDがついた限定盤B、3作のCDとそれぞれのカラオケCDがついた限定盤Cとなっている。

リリース形態は多岐にわたっているが、この場合は複数枚(箱?)購入を促すというよりも、消費者が需要に合ったものを自由に選べるようにしたといった感じ。

「VOCALIST 3」は前2作にはなかった収録曲違いがあり、CDオンリー仕様の初回盤にだけ『喝采』が収録されていた。

今回のボックスではその初回盤が復活しているため、初回盤を買い逃したという人にとっては重宝か。

ただ、「1」と「2」も付いてくるんだけど。

~今日のふといいなぁ~
いいなり  by スガシカオ
ロックンロール・スーパーマン~Rock'n Roll Superman~ by サザンオールスターズ

2008年7月 8日 (火)

達郎、91年以来のTOP5入り!

達郎の快挙の前に、今週のシングルチャートのほうが先ほど発表された7/6付けデイリーで集計期間終了となったので、そちらの話題から。

まだオリコンの正式な発表はまだですが、今週のシングル1位はYUI『SUMMER SONG』となりそうです。

火曜付~日曜付デイリーの指数合計は45556。

これに「デイリー⇒ウィークリー」の変換数値1.75を乗じて売上げに直すと、79723(枚)!

「泣くな兄さん」と覚えてください。

正式な発表でどうなるかはわからないが、予想上は前作『Namidairo』の初動8.2万枚からダウン

初日の指数は前作の初日指数を上回る好調なスタートだったが、ノンタイアップだったことが響き、週末に指数回復がほとんどなく、結果的に前作割れという結果に。

以前の記事で、YUIはここ1年で急速にファンの固定化が進んでいるということを書いたが、今作の指数推移を見る限り…

固定化が"進んでいる"ではなく"完成してしまった"とするのが正しいようだ。

とは言っても、なかなか言葉では伝わらないので、暇パワーをフルに使い、グラフを作ってみた。

Summer_song_4

ご覧のとおり、土・日曜付で指数が全く伸びていない。

どちらもギリギリで金曜付を下回ってこそいないが、ほぼアイドルと同じチャートアクションだ。つまり、一通り買う人が買ったら、誰も買わないの状態である。

比較対象として、現時点でのYUIの最高初動シングル『LOVE & TRUTH』のグラフも挙げておく。

Lt

上のグラフに比べて、土日で折れ線が右肩上がりになっているのがわかる。さらに火曜⇒水曜の推移も今作のグラフよりも緩やかな下がり方だとわかる。

1年もしない間にYUIの指数推移は変化している。熱狂的なファンはデビュー当初とは比べられないほど増えたが、アイドル的になりつつあるようだ。

ただ、今作の週末不振に関しては、上でも書いたが、ノンタイアップだったことと「Mステ」の放映がなかったことも絡んできているのは間違いない。

それにしても、このままファンの固定化が進むと、ロングヒットがなくなり、チャートを急降下していくことになる。

CD買いのファンを獲得することが手放すことの数倍難しい今日、このままではYUIの売上げは頭打ちになってしまう可能性が高い。

果たして、ソニーは打開策を見つけられるだろうか。

 
最後に…「情報処理」を教えてくださったN先生。あなたから学んだことはこんなつまらんことで使われていますよ。

さて、チャートチェックに移ります。

本日は前回の続きで、3/24付けシングルチャートを見ていきます。

前回は3位までチェックしたので、本日は4位以降をいくつかピックアップしていきます。

では、さっそく…

3/24付けオリコンウィークリーシングルチャート、第4位はこの曲!

第4位 ずっと一緒さ /山下達郎

山下達郎のおよそ2年半ぶりのNEWシングルが4位に初登場。

初動売上げは6.0万枚!前作『白いアンブレラ/ラッキー・ガールに花束を』の初動0.2万枚からなんと30倍

 
30倍なんて、初めて書いた気がする。

 
前作はアルバムからのリカットで普段以上に低く出ていた。それにしたって、前々作でも初動0.8万枚、その前が8年ぶりのTOP10入りとかで初動2.2万枚

そう考えると、今作の初動6.0万枚はハチャメチャだということがわかる。

というかシングルのTOP5入りが91年以来らしい。

今、こんなブログを見てくれているそこのあなた。生まれていますか?

今作はドラマ「薔薇のない花屋」主題歌。視聴率は平均18%ちょい。20%越えも、このシングルがリリースされた時点では1回だけ。(最終回で2度目の20%越え)

ここ数年のドラマの視聴率低迷を考えれば、平均18%はなかなか高いのだが、主題歌を前作から30倍にする力があるとは到底思えない。

だがしかし、こんな奇跡のような結果を見せられちゃあタイアップ効果が抜群だったとしか言えない。

山下達郎の楽曲は以前にキムタク主演ドラマ「GOOD LUCK」の主題歌になったが、その曲は既発の楽曲だった。

今作が新曲だということもこのヒットのポイントの1つなのかもしれない。

上半期30位・累積売上げ11.3万枚

第5位 ジンギスカン /Berryz工房

ハロプロ系アイドル、Berryz工房の16枚目のシングルが初登場で5位。

初動売上げは3.1万枚。前作『付き合ってるのに片思い』の初動2.8万枚から上昇

連続上昇でついに3万台に乗せてきた。

この3/24付けチャートが発表された時点での同じハロプロのモー娘の最新作の初動が2.8万枚だったので、この時点ではモー娘を抜いていたことになる。

楽曲自体はカバーだが、売上げのほとんどはイベント参加のためのイベント抽選シリアルナンバーカードとかいうもののための複数枚購入によるところだと思われるので、楽曲はいわばどうでもいい状態だろう。

収録曲の違いはないが、これも立派な複数枚購入促進商法である。というか、ファンの熱狂度によっては2枚じゃ済まないだろうし、極悪だ。

上半期97位・累積売上げ3.7万枚

以下、ピックアップ。

第7位 Keyword/Maze(JEJUNG from 東方神起) /東方神起

東方神起の22枚目のシングルで、「TRICK企画5シングル」のラストが初登場で7位にランクイン。(「TRICK企画5シングル」についてはこちらの記事をご覧ください。)

初動売上げは2.1万枚。前作『Close to you/Crazy Life(YUNHO from 東方神起)』の初動1.5万枚から上昇

前作がランクインしたときにも書いたが、この企画中はカップリングがメンバーのソロになっているので、ソロを務めるメンバーの人気によって上下している可能性が高い。

そうなると、ラスト第5弾の今作が最高初動なので、JEJUNGっていうメンバーが1番人気ということになる。おめでとう。

試しにググってみたら、いつもセンターでメインボーカル担当の人だったので、なんとなく納得。

第10位 真夜中のBoom Boom /山崎まさよし

山崎まさよしの23枚目のシングルが初登場で10位にランクイン。

初動売上げは1.8万枚。前作は再発なので、前々作『アンジェラ』と比較。『アンジェラ』の初動は1.6万枚。よって、上昇

『アンジェラ』は06年5月のリリースなので、およそ2年ぶりの新曲ということに。

今作はドラマ「あしたの、喜多善男」主題歌。

しかし、そのドラマの視聴率が7%と大苦戦。火曜10時枠の最低記録らしい。

リリース形態は現在最もポピュラーなDVDの有無で2パターン。収録曲に違いはなし。

これだけリリース間隔を空けて、タイアップも崩壊なのに上昇してくるとはなかなか凄い。残っている固定ファンがかなり熱いようだ。

~今日のふといいなぁ~
Why me  by YUI
シアワセ  by aiko

2008年7月 4日 (金)

YUI、1位獲りに一歩リード!

水曜日に発表された火曜日付けデイリーチャートには新譜勢が一気に登場!

シングルデイリー1位スタートを切ったのは、YUI 『SUMMER SONG』!

それを追うように2位にランクインしたのは、VAMPS 『LOVE ADDICT』!

先日の新譜チェックでは、この両者に嵐を加えた3者で「YUI vs VAMPS vs 嵐」勃発か!?と綴ったんですが、現時点ではYUIが頭ひとつ抜けた形になっている。

YUIの初日指数は18348!

これは前作『Namidairo』の初日指数16186を2000以上も上回るものであり、週末前に前作以上の急落をしなければ、前作の初動8.2万枚を超えてくる可能性は高い。

YUIの今作はノンタイアップだが、ドラマタイアップだった前作よりも勢いがある。前作のタイアップがどれだけ効果がなかったのか、それはもう計り知れない…。

さらに、続く水曜付けデイリーでも1位をキープ。指数は13123!

火曜付けと合わせて、31471。これに「デイリー⇒ウィークリー」の変換数値1.75を乗じて枚数に換算すると、55047.25枚

2日間で約5.5万枚を売り上げたことになるが、今作がノンタイアップだということを考慮すると、伸び悩む可能性は高い。

YUIはリリースから3日目(木曜付け)に急落する傾向がある。ノンタイアップが響いて、いつも以上に指数を下落させるようだと、前作割れもありえなくはない。
 

2位のVAMPSは初日指数15892。そして、2日目指数は9419

足して、枚数へ換算すると、44294.25枚

初日時点ではYUIとの差はそれほど大きくなかったのだが、水曜付けでも差をつけられたことで1位獲得はかなり厳しい状態に。

今後もラルクと同じような推移をたどるのならば、週末までに大きく指数を落とし、週末でも大きな指数回復が望めないため、YUIには確実に敵わないことになる。

 
で、ダークホースになるかと期待していたなんだけど…なんか勢いがない。

嵐は月曜付けからの集計なので、それと火曜・水曜付けのデイリーの指数を足すと、13276。なんと未だ1万ちょい。売上げに換算して23233枚…。

前の「花男」タイアップだった『Love so sweet』は2週目でも8.9万枚を売り上げるというジャニとは思えない奇跡を起こしていたのだが…。

現時点でこの売上げだと週間で9万枚近くまで伸びるとは到底思えない。ただ、週末にデイリー1位をYUIから奪う可能性は高いが。

嵐の今作『One Love』は初動31.4万枚を記録し、『Love so sweet』の初動を10万枚以上も上回るものだった。そのため、2週目でもかなりの高い数字を出してくるかと思われたが…。

『Love so sweet』から初動売上げが10万枚以上の増にもかかわらず、2週目は『Love so sweet』の2週目以下となると、世間への浸透度が前より薄いとしか捉えようがない。

さらに、嵐は4位で粘っている羞恥心との3位争いもある。面白くなるのは、こっちの争いかもしれない。

とにかく、明日以降も目が離せない。

さてさて、チャートチェックに移っていきます。

本日も前回に続き、3/17付けシングルチャートを見ていきます。前回は4位まで見たので、それ以降をピックアップしていきます。

では、さっそく…

3/17付けオリコンウィークリーシングルチャート、第5位はこの曲!

第5位 海雪  /ジェロ

先週の5位をキープ!

週間売上げは2.4万枚!先週の3.6万枚からさすがに数字は落としたが、これでリリースから3週連続TOP5入りとなった。

演歌とは思えない推移。演歌界トップといえる氷川きよしでもできない離れ業である。

余談だが、先日放映された「Mステスペシャル」にて上半期チャートが紹介されたときに、下の紹介テロップで「Mステが最初に紹介した彼」とされていた。

上半期12位・累積売上げ22.3万枚

以下、ピックアップ。

第7位 手をつなごう/愛を歌おう /絢香

絢香の7枚目のシングルが初登場で7位にランクイン。

初動売上げは1.8万枚。前作『CLAP & LOVE/Why』の初動1.6万枚から上昇

だが、前作のリリース形態は変則的で【CDのみ(ステッカー有と無の2種)】と【DVD付き】を2週に分けてリリースするというロングヒットに見せかけよう作戦を決行していたので、上の1.6万枚は【CDのみ】分の売上げ。

つまり、今作はその作戦をせずに、1.6万枚から0.2万枚の伸びに終わっているということで、実質はダウンだと受け取らざるを得ないことになる。

タイアップは映画『ドラえもん のび太と緑の巨人伝』の主題歌。今までに「ドラえもん」で急激にのび太 伸びたケースがないので、あまり効果はなかったと言っていいだろう。

ただ、これがデビューアルバムでミリオンを達成したアーティストの数字だと思うと、少々寂しい感じはする。

上半期84位・累積売上げ4.2万枚

第8位 HOME  /清水翔太

先週の7位から1ランクダウン

週間売上げは1.8万枚。先週の2.9万枚から数字は下げたが、これでリリースから3週連続TOP10入り

上のジェロ同様、デビュー曲からロングヒットということで、音楽業界にとっては明るい知らせである。

ちなみに、3/10付けデイリーでは自己最高位の3位を記録し、ロングヒットぶりを見せ付けた。

上半期23位・累積売上げ12.5万枚

第9位 Close to you/Crazy Life(YUNHO from 東方神起)  /東方神起

東方神起の「TRICK企画5シングル」の第4弾が初登場で9位にランクイン。(「TRICK企画5シングル」についてはこちらの記事をご覧ください。)

初動売上げは1.5万枚

第3弾『If...!?/Rainy Night(JUNSU from 東方神起)』はめんどくさくて ピックアップしなかったが初動は1.9万枚だった。よってダウン

初動1.5万枚は第1弾の初動とほぼ同じ数字。第2・3弾はそれぞれ1.8万枚、1.9万枚だったので、また初めの水準に戻ったような状態に。

上に貼ったリンク先でも説明したように、カップリングはメンバーのソロなので、カップリングでソロを務めるメンバーの人気によって上下しているのかも。

ということは、第1弾と第4弾でソロを務めたメンバーは人気が低いということに…。もし、その考え方で合っていたとしたら…あからさまに数字に出すぎで切ない。

第10位 旅立ち  /GReeeeN

GReeeeNの6枚目のシングルが初登場10にランクイン。

初動売上げは1.5万枚。前作『BE FREE/涙空』の2.2万枚からダウン

GReeeeNの過去のシングルの成績については、『キセキ』が暴走した際に書いたこちらの記事を見てほしいのだが、(GReeeeNがキセキを起こす!

見てわかるように、『愛唄』の大ヒットの後、全く上昇する気配がない。

なんとか前作までは2万台で持ちこたえていたのだが、今作はついに1万台へと下落。このままではまずい(と思われた)。

ここ最近は、楽曲人気がついてもそれがアーティスト人気まで繋がっていかないというのが1つの傾向になってしまっている。

GReeeeNもその道をたどり、『愛唄』一発のヒットで終わってしまうのか…(と思われた)。

初動2.2万枚が2作品と初動1.5万枚が1作品という、3シングル収録では次のアルバムはかなり伸び悩むことになるだろう(と思われた)。

多くの音楽ファンの予想に「(と思われた)」を付けさせたのが、先日の『キセキ』の大ヒットであることは言うまでもない。

~今日のふといいなぁ~
恋の確率変動 by mihimaru GT
脈打つ生命  by ASIAN KUNG-FU GENERATION

2008年1月10日 (木)

YUI、NEWシングル『Namidairo』リリース!

YUI、NEWシングルリリースけって~い!

イエ~イ!(*^▽^*)/

どうした?今更、って言わないで…。

カップリングはまだ未発表ですが、とりあえず現時点での詳細をHP情報と私の勘を合わせて!

~・~・~・~

11th SINGLE
2007.2.27 release!
『Namidairo』


01. Namidairo
02.
カップリング
03. LOVE & TRUTH~YUI Acoustic Version~
04. Namidairo~Instrumental~


初回生産限定盤 ¥1,575 (tax in)
通常盤 ¥1,223 (tax in)

初回生産限定盤DVDには「Music Video」とDVD「Thank you my teens」未収録ライブ映像を予定。

ABC・テレビ朝日系連続ドラマ「4姉妹探偵団」主題歌。

~・~・~・~

だそうです!

今回も通常盤と初回限定盤が存在。ただ、CD収録内容に違いはないようでホッとしました。

いやぁ~アルファベットにこだわりますね!意地でも『涙色』にはしないようです。

リリース日は2/27ということであと1ヵ月半くらい。同日リリースにただ今人気絶頂のEXILEがいるので今回は1位はオアズケかな。

とりあえず楽しみです。あとYUIはTV出演怖いので少な目でいってほしいです…。

~☆~★~

ではでは、チャートチェックにいきます!

前回の続きで12/10付けシングルを見ていきます。本日は第3位からですね。

ではではさっそく、

12/10付けオリコンウィークリーシングルチャート、第3位はこの曲!

第3位 Keep the faith  /KAT-TUN

先週の1位から2ランクダウン。

2週目の売上げは3.7万枚。先週の初動35.1万枚から毎度恒例のジェット急降下↓

一気におよそ10分の1にまでなってしまった。すごい…。

降下の割合は前作以下。ただし、初動が前作よりも5万枚程度高かった分、数字的には前作2週目よりも高い。

氷室京介作曲という話題性で2週目以降の売上げも期待されたが、やっぱりファン以外はついていかなかったみたいだ。

ちなみに、2週間の売上げで前作の累積売上げを超えた。初動が5万枚高いというのはジャニアイドルにしてはかなり大きい。

第4位 RED RIBBON Spiritual Song ~生まれ来る子供たちのために~ /AIDS チャリティ Project

豪華メンバーが多数参加したチャリティプロジェクトのシングルが初登場で4位にランクイン。

初動売上げは3.5万枚

メンバーは、絢香、小田和正、加藤ミリア、TAKURO(GLAY)、TAKE(SOS)、TERU(GLAY)、一青窈、RYO(ケツメイシ)、若旦那(湘南乃風)。

一人ひとりはかなり知名度の高い人たちなんだけど、あまりにいろいろいすぎて、それぞれのアーティストのファンはかなり動きにくかったと思われる。

元々はオフコースの楽曲なのだが、かなりアレンジされており原曲の雰囲気はほぼなくなっている。

特に、若旦那とRYOのラップの部分ははじめ聴いたときにはかなりビビッタ。オフコース(小田和正)の楽曲にラップというのは…ね。

個人的にラップもいいと思うんだけど、若旦那のパートの部分の音質がラジオ以下くらいに悪い。はじめにCDを入れたときはプレーヤーがぶっ壊れたのかと思った。

敢えてこうしているのか。スケジュールの関係等でこうなってしまったのか。

どちらにしても、これだけはどうしても受け容れられなかった。

以下、ピックアップ。

第6位 付き合ってるのに片思い  /Berryz工房

ハロプロ系アイドルの15枚目のシングルが初登場6位。

初動売上げは2.8万枚。前作の初動2.2万枚から大きく上昇。

発売記念イベントへの応募券が封入されていたらしいのだが、それは前作も同様。よって上昇要因はまったくわからない。

ただ、自己最高初動を記録。

最近のハロプロ系の主力はモーニング娘、このBerryz工房と同じくらいの年齢の℃ute。そしてこのBerryz工房。

そして、なんとそれぞれの最新シングルの初動が全て2.8万枚で並ぶという奇妙な状況に。(モー『みかん』初動2.8万枚、℃『都会っ子純情』初動2.8万枚、B工『付き合ってるのに片思い』初動2.8万枚)

ただ、端数処理をしないで1枚単位まで見ていくと、最も高いのは今回のBerryzということに。つまり…

なんとハロプロ系の元祖であるモーニング娘の初動を超えてしまった。

ハロプロ系のトップはこのBerryz工房ということに。とは言ってもモー娘以上に知名度がある一定の地域の人たちに固まりすぎているため、こんな現状になっていることはチャートファン以外知りえないだろう。

第7位 Destination Nowhere /ERIKA

沢尻エリカことERIKAの2枚目(沢尻としては3枚目)のシングルが7位に初登場。

初動売上げは2.7万枚。前作『FREE』の初動5.0万枚から一気に半減近いダウン↓

もともとこの週は1位確実というビッグネームのリリースがなく、TOKIOがKAT-TUNから避けてきたなかでも誰が1位になるかは予想しにくかった。

TOKIOが1位を獲れば、ジャニーズの4週連続シングル1位というアーティストたちにとっては少し気の毒な記録が完成してしまうという状態であった。

それを阻止できる可能性をもっていたのがこのERIKAだった。前作が初動5万枚で1位を獲得していたからだ。

しかし、結果は見てのとおりの大下落で順位も7位と沈んだ。そして例の記録は完成した。

タイアップはドラマ「モップガール」主題歌&カップリングが「王様のブランチ」ED。タイアップとしては問題ないのだが…。

沢尻はこのシングルのリリース2ヶ月前に、例の「別に…」騒動を起こしていた。CD売上げにも少なからず影響したとみて良いだろう。

今作も作曲・編曲にCOZZiを起用。ちなみにCOZZiの本名は廣田コージ。昔、永井真理子のバックバンド、楽曲提供をしていた人物だというのはコアなお話…。

第8位 I SHOULD BE SO LUCKY/愛コトバ  /mihimaru GT

mihimaru GTの15枚目のシングルが初登場で8位にランクイン。

初動売上げは2.4万枚。前作『俄然Yeah!』の初動2.5万枚から微ダウン↓

とはいってもほぼキープ。

ただ、前作はCMタイアップで今作はドラマタイアップ。普通に考えれば、ドラマのほうが強いような気がするのだが、そこまで効果はなかったようだ。平均視聴率が12%程度なので仕方が無いか。

今作はカイリー・ミノーグのカバー。ただ、原曲には当然ラップはないし、雰囲気もかなり違う。

なので、カバーだからという理由での買い控えはあまりないと思うんだけど…。

~今日のふといいなぁ~
♪サヨナラ59ers! by DREAMS COME TRUE

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